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■応用の森 WebSocketを使った、リアルタイムCPU使用率推移グラフのプログラム構造 |
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ぶっちゃけ、サーバー側のロジックさえ用意すれば、 JavaScriptのタイマー処理と、Ajaxを使って似たようなことは実現可能ですが、それじゃありきたりなので WebSocketを使ってデータストリーミング的なことができないかと思いやってみました。 |
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今回は、TextWebSocketHandlerクラスの拡張クラスと、Runnableスレッドを使って 数秒ごとにCPU使用率のグラフをGoogle Chartsで描画するアプリケーションです。 まずは、恒例の全体構成マップ。 |
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| 上のマップ図から、プログラム設計書を起こしてみます。(これまでに出現している汎用クラスは、一部割愛しています) |
今回はいつもとちょっと構成が異なり、コントローラ/ビジネスロジック/FormBeanなどがありません。 (WebSocketCPUコントローラクラスは、単に初期画面を表示するためだけのコントローラです) |
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それでは、次ページでそれぞれの役割の説明をしてみます。 |
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WebSocketによるCPU使用率推移グラフ |
WebSocketによるCPU使用率推移グラフプログラム構造 |
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