生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。


9月後半になりチョウが増えてきました。かつての発生パターンとはかなり異なります。夏が暑すぎるのでしょう。
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キオビエダシャク
キオビエダシャク
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  キオビエダシャク
キオビエダシャク
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.31
久しぶりに遭遇したキオビエダシャク。
やはり、美しい!
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アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.30
今季は例年よりかなり早く、9月にアサギマダラを目撃しました。
しかし、その後パッタリと見ることなく、久しぶりに遭遇・撮影しました。
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ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.29
ナナホシキンカメムシが越冬集団を形成し始めていました。
もう10月末ですから、ちょっと遅めかもしれません。
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ウスイロコノマチョウ秋型
ウスイロコノマチョウ秋型
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ウスイロコノマチョウ秋型
ウスイロコノマチョウ秋型
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.28
ウスイロコノマチョウも、すっかり秋型に置き換わりました。
林床で吸汁していると、コノハチョウにも勝る枯葉です。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.27
リュウキュウアサギマダラ、今季は昨年よりは多い印象です。
久しぶりに越冬集団が見られるでしょうか?
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ツマムラサキマダラ求愛
ツマムラサキマダラ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ツマムラサキマダラ求愛
ツマムラサキマダラ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.26
ツマムラサキマダラの求愛行動に、久しぶりに遭遇しました。
ヘアペンシルも露出したのですが、フォーカスが合いませんでした。

この直前には、リュウキュウアサギマダラの求愛、ヘアペンシルも目撃したのですが、安易に近づきすぎて逃げられてしまいました。
そのために慎重になり過ぎました・・・
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リュウキュウミスジ求愛
リュウキュウミスジ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  リュウキュウミスジ求愛
リュウキュウミスジ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.25
リュウキュウミスジの求愛行動に遭遇しました。
吸蜜中の雌の周りを執拗に飛び回る雄。
以前見た葉上での求愛とは、かなり異なるパターンでした。
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オオシオカラトンボ産卵
オオシオカラトンボ産卵
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  オオシオカラトンボ産卵
オオシオカラトンボ産卵
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.24
台風の影響も収まり、フィールドへ。
アスファルトの路面の、わずかな水溜りでオオシオカラトンボが産卵していました。
こんな環境で生育できるのでしょうか?
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コブナナフシ雌
コブナナフシ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  2026.10.23
コブナナフシもかなり久しぶり。
夜行性とは言え、昼間でも見かけるのに。
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ズングリウマ
ズングリウマ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ズングリウマ
ズングリウマ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.22
場所によっては、一番多く見られたのはズングリウマ。
夜にしか出遭いませんが、何をしているわけでもなく・・・
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オオハシリグモ
オオハシリグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  2026.10.21
次に出遭ったのはオオハシリグモ。
この後、捕食のシーンもあったのですが、高速度撮影の動画でないと再現できない世界でした。
何れ・・・
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オオシマゼミ?
オオシマゼミ?
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  オオシマゼミ
オオシマゼミ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.20
ある生物を探して、夜の渓流へ。
まず出遭ったのはセミの羽化シーン。
恐らくオオシマゼミだと思うのですが、クロイワツクツクの可能性も。
羽化途中、雌ということもあり、断言できません。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.19
マダラチョウがかなり増えてきました。
ほとんど新鮮個体。
構造色の実証。
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ラデンキンカメムシ
ラデンキンカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-14
  ラデンキンカメムシ
ラデンキンカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-14
 
2026.10.18
久しぶりのラデンキンカメムシ。
しかし、枯れかけの葉の上。
近くにタイワンキドクガの幼虫。
風も強い。
駐車場の閉門時間までわずか。
悪条件ばかりですが、一番残念なのは背後からの夕陽で、螺鈿の構造色の再現が今ひとつだったこと。
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マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.17
マルバネルリマダラも新鮮個体が目につきます。
ヘアペンシルが見たいのですが・・・
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オオゴマダラ
オオゴマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  オオゴマダラ
オオゴマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.16
10月に入ってマダラチョウも増えてきました。
今日は2頭のオオゴマダラにも遭遇しました。
1頭は新鮮、1頭は損傷個体でした。
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ツチイナゴ幼虫
ツチイナゴ幼虫
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 PL-Filter
  ツチイナゴ幼虫
ツチイナゴ幼虫
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.15
6月にバッタカビの猛威に曝されていた草原。
すっかりツチイナゴの楽園になっていました。
6月に死んでいたのは、タイワンハネナガイナゴでしたが。
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クロツバメ幼虫
クロツバメ幼虫
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  クロツバメ幼虫
クロツバメ幼虫
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.14
クロツバメの幼虫が、糸でぶら下がっていました。
風に揺れてユラユラ。
何時もは見えない腹脚の構造がよく見えました。
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ボタンスイッチ延長パーツ
ボタンスイッチ延長パーツ
Ricoh GRIV
  2026.10.13
ジムニーノマド、プチ整形第三弾。
フロントウインドの開閉を操作するレバー。
短すぎて、運転しながらの手探りでの操作が不便。
そこで延長パーツを装着。

長短2個ずつのセットで、両端が長いパーツ。中央2個が短いパーツの設計です。
しかし長いほうは長すぎる印象。
そこで、短いほうを両端に装着。
操作頻度の低い中央2箇所は、装着しないままに。

さらに両端のパーツを裏返しに。
押し下げる(開ける)操作はそれほど不便感じませんが、引き上げる(閉める)操作に不便を感じていました。
裏返しのほうが、引き上げるときの指掛かりがよいのです。

これでプチ整形も一段落かな。
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リアドアダンパー
リアドアダンパー
Ricoh GRIV
  2026.10.12
次に、リアドアのオープン時作動するダンパーの交換。
これで90度フルオープンが可能になり、途中どの角度でも停止可能になりました。
しかし、開けるときに力が要るようになりました。
そして、中途角度でのストップ機能。これ、左右に車体が傾いていると、機能しない場合もあります。

これまた、ノーマルで装着されていたダンパーの取り外しに手こずりました。
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エンジンルーム用ダンパー
エンジンルーム用ダンパー
Ricoh GRIV
  エンジンルーム用ダンパー
エンジンルーム用ダンパー
Ricoh GRIV
 
2026.10.11
久しぶりにジムニーノマドのプチ整形。
通常カスタマイズと称しますが、あまり好きでない用語なので。

まずエンジンルームのダンパー装着。
通常は、エンジンルームを開け、持ち上げたままストッパーポールをセットします。
しかし、これを取り付けると、全開で自動ストップします。
閉めるときも、押し下げるだけ。
今回一番期待していなかったパーツが一番便利でした。

しかし、元々装着されているボルトを緩めるのに想像以上の力が要りました。
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シロオビアゲハ求愛
シロオビアゲハ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  シロオビアゲハ求愛
シロオビアゲハ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.10.10
昨日のシロオビアゲハの求愛。
雄の背面飛行も撮影出来ました。
以前は、翅の表面を視覚的に誇示する行動かと思っていました。
その後、翅表面の発香鱗からフェロモンが放出されている説を知りました。
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シロオビアゲハ求愛
シロオビアゲハ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  シロオビアゲハ求愛
シロオビアゲハ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.10.9
アゲハチョウと言えば、代表種はシロオビアゲハ。
久しぶりに求愛追尾シーンも撮影出来ました。
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アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.8
秋のチョウのピークが近づいている印象です。
マダラチョウだけではなく、アゲハチョウも増えています。
久しぶりにアオスジアゲハを撮影。
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ベニモンアゲハ
ベニモンアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ベニモンアゲハ
ベニモンアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.10.7
沖縄本島中南部では、最近ほとんど見ないベニモンアゲハ。
北部では、ときどき目にするのですが、やっと撮影のチャンスに恵まれました。
しかも鮮やかな新鮮個体!
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サシバ
サシバ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  サシバ
サシバ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.10.6
今朝、初めて肌寒さを感じました。
そして、やんばるへ。
夕刻、急にあの鳴き声を聴きました。
見上げると、秋空に舞うサシバ3羽。
もう本格的な秋です。
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カバマダラ
カバマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  カバマダラ
カバマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.5
カバマダラは、こんなシーンも。
逆光の夕陽に照らされて。
こんな光線にも秋を感じますね。
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カバマダラ
カバマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  カバマダラ
カバマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.4
久しぶりにカバマダラに遭遇しました。
このため、今日は5種のマダラチョウに恵まれました。
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マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.3
10月に入って、ますますチョウが増えてきました。
主役は、マダラチョウ類。
マルバネルリマダラの新鮮個体が目立ちます。
何故か、構造色の瑠璃色が写る歩留まりが上がっています。
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モンシロモドキ
モンシロモドキ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  モンシロモドキ
モンシロモドキ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.2
モンシロモドキの姿も増加傾向です。
いつも花で吸蜜している姿が定番ですが、もちろん飛ぶこともあります。
この個体は、結構飛び回っていました。
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ウスイロコノマチョウ
ウスイロコノマチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ウスイロコノマチョウ
ウスイロコノマチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.10.1
いつも熟果、樹液、獣糞から吸汁しているウスイロコノマチョウ。
それが、センダングサに訪花、吸蜜していました。
検索してみると、かなりレアながらあるようです。
恐らく、個人的には初。
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