生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。


かつてはチョウの最も多くなる季節ですが、真冬より少ない異様な状況です
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アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.21
アサギマダラがもう観られました。
例年は10月後半か11月に入ってからなのですが。
調べてみたら、20年前にやはり9月21日初見でした。
9月はこの2回だけです。
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ツチイナゴ幼虫
ツチイナゴ幼虫
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ツチイナゴ幼虫
ツチイナゴ幼虫
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.20
左の画像の幼虫のとまっている穂と体色、赤味がありますね。
保護色を意識した場所なのでしょうか?
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ナガサキアゲハ雌
ナガサキアゲハ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ナガサキアゲハ雌
ナガサキアゲハ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.19
何度か書きましたが、アゲハチョウ類激減の中、ナガサキアゲハだけは潤沢に観られます。
逆に増えている印象さえあります。
他のアゲハチョウ類と異なる食樹でもないのに、不思議ですね。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.18
昨秋辺りから、沖縄本島中部で見かけるチョウは、マルバネルリマダラが最も多く感じることもありました。
しかし最近、チョウ全般の数が盛り返してきて、やはり一番多いのはツマムラサキマダラだと思います。
首位奪還!
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ヤンバルクイナ・ペア
ヤンバルクイナ・ペア
OLYMPUS OM-1 Zuiko150-400/4.5
ヤンバルクイナ・ペア
ヤンバルクイナ・ペア
OLYMPUS E-M1X Zuiko300/4 MC-14
ヤンバルクイナ・ペア
ヤンバルクイナ・ペア
NikonD1X Nikkor80-400/4.5-5.6
  2026.9.17
今日は、ヤンバルクイナの日。
過去のペアの代表作を並べてみました。

2023年撮影
繁殖期のペア 縄張りを宣言するためにペアでデュエット
2019年撮影
春の嵐の夜明け 地上に降りるための準備中
2003年撮影
誕生日の早朝 真冬には少ない樹上の個体 寒いのか寄り添ってる 最高のプレゼント
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イチモンジホウジャク
イチモンジホウジャク
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  イチモンジホウジャク
イチモンジホウジャク
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.16
イチモンジホウジャクだと思います。
この仲間は、結構似ていて識別が難しいのです。
特に飛翔している状態は・・・
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ルイスツノヒョウタンクワガタ
ルイスツノヒョウタンクワガタ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  ルイスツノヒョウタンクワガタ
ルイスツノヒョウタンクワガタ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.9.15
何時以来のことでしょう?
渓流沿いのルートに入った途端、倒木の上に小さな光る物体。
そのまま通り過ぎようとも思いましたが、撮影してみるとルイスツノヒョウタンクワガタ!
10年ぶり?いや、20年ぶり?後者のほうが近いはずです。
しかし、この大顎の形状は不思議です。
雌雄の差もほとんどありません。
何に役立つのでしょうか?
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リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.14
このところ、あまり見掛けなかったリュウキュウヒメジャノメが増えてきました。
あまり、新鮮ではないのですが。
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ナガサキアゲアハ雌
ナガサキアゲアハ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ナガサキアゲアハ雌
ナガサキアゲアハ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.13
相変わらず、安定した数の見られるナガサキアゲハ。
今季のように他のチョウが減ったのに、逆に増えている感があります。
かつては、少ないほうだったのに・・・
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コノハチョウ
コノハチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 PL-Filter
  コノハチョウ
コノハチョウ
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2026.9.12
コノハチョウは、あまり減った印象のない今季です。
通常のレベルを維持しています。
そろそろ秋の新鮮個体のタイミングでしょうか。
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シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.11
シロオビアゲハは確実に増えています。
中部では最近見かけない擬態型雌にも遭遇できました。
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ナガサキアゲハ雌
ナガサキアゲハ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ナガサキアゲハ雌
ナガサキアゲハ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.10
やんばるのチョウも戻ってきた印象です。
特にアゲハチョウ類。
このナガサキアゲハは、元々あまり減っていませんでしたが。
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マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.9
気になっていたマルベンルリマダラも、そこそこの数が見られます。
昨冬辺りは、ツマムラサキマダラを上回る勢いのこともありましたから。
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ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ツマムラサキマダラ
ツマムラサキマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.8
これまで少ない、少ないと嘆いていたチョウ。
特にマダラチョウ類が少なかったのですが。
いや、例年のレベルに戻ったということですね。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ツマムラサキマダラ・ペア
ツマムラサキマダラ・ペア
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.7
急にチョウが増えてきました。
秋に向けて復活のようです。
昨年も11月がピークでした。
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リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.6
今年はチョウも少なければ、トンボもまた少ないと10日ほど前に書きました。
渓流環境では数えきれないリュウキュウハグロトンボも、渓流往復3kmで10頭ほど。
今日も同じ状況でした。
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オオゴマダラ
オオゴマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5 MC-20
  オオゴマダラ
オオゴマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5 MC-20
 
2026.9.5
チョウが少ない、特にマダラチョウ類、オオゴマダラは取り分け。
だったのですが、こんな光景に出遭いました。
オヒルギへの訪花です。
しかし、川を隔てた対岸です・・・
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ジャコウアゲハ雄
ジャコウアゲハ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ジャコウアゲハ雌
ジャコウアゲハ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.9.4
チョウが少ないを連呼していましたが、突然ジャコウアゲハの集団に出遭ったのが10日ほど前。
相変わらず、ごく局所的に同じ状況に遭遇します。
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ツチイナゴ幼虫
ツチイナゴ幼虫
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  タイワンハネナガイナゴ
タイワンハネナガイナゴ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.9.3
6月にバッタカビで、死骸だらけだった草原にバッタ類が戻っていました。
しかし、このところ度重なる台風の襲来で雨続き、再びあのような状況に陥らないか心配です。
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カワセミ
カワセミ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  カワセミ
カワセミ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.9.2
飛翔シークエンスの合成は、単純ではありません。
背景と被写体が溶けてしまったり。
飛んでる被写体が重なってしまったり。
それもリズムよく並べないと。
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カワセミ飛翔シークエンス
カワセミ飛翔シークエンス
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  2026.9.1
最近のメインスポット。
カワセミにもよく遭遇します。
しかし、あまりに範囲が広くダイブシーンは撮れませんでした。
それが、やっと!
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