生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。


いよいよ今年もシーズンイン。どのような出会いが待っているでしょうか。
※各種お問い合わせは、こちらまでお願いします。

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アカホシカメムシ
アカホシカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  アカホシカメムシ
アカホシカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.6.27
久しぶりに、アカホシカメムシを見ました。
いつもは、ハイビスカスなどアオイ科の植物でみるのですが、イヌビワ類の葉にいました。
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ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.26
台風7号が最接近。
先日撮影したジャコウアゲハです。
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シロオビアゲハ求愛
シロオビアゲハ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  シロオビアゲハ求愛
シロオビアゲハ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.25
久しぶりに、昨日事務所近くのポイントへ。
あまりのチョウの少なさに驚きました。
例年は、今頃が最もチョウの数は多くなるものなのですが・・・
撮影出来たのは、求愛するシロオビアゲハのペアのみでした。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  2026.6.24
昨日のヤンバルクイナの画像、7コマを合成してみました。
脚と胴体は動いています。
しかし、頭部がこれだけ固定されているとは、改めて驚きました。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.23
先月、ヤンバルクイナは脚や胴体が動いても頭部は動かない話をしました。
今回、さらに7コマ連続で、この状態が撮影出来ました。
頭部の後ろにある緑の葉と対比するとよく分かるでしょう。
1コマ目と7コマ目をアップします。
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リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.22
今年は、ある日突然リュウキュウアブラゼミが鳴き始めた印象です。
通常は、イワサキクサゼミ、クロイワニイニイ、リュウキュウアブラゼミと順を追うのですが。
今季はイワサキクサゼミは声は聴きますが姿は未確認。
クロイワニイニイも同様です。
この2種はそれだけ数が減っているのでしょう。
以前と変わりないのはリュウキュウアブラゼミだけ。
この後、クマゼミはどうなるのでしょう?
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コノハチョウ
コノハチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  コノハチョウ
コノハチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.21
台風通過後、そろそろ最盛期を迎える頃のコノハチョウはどうなっているか気になっていました。
ポイントに着くと、すぐに見つけたのですが、その後土砂降りになってしまい、撮影出来たのはこれだけ。
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オキナワシジュウカラ若鳥
オキナワシジュウカラ若鳥
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  オキナワシジュウカラ若鳥
オキナワシジュウカラ若鳥
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.20
ヤンバルクイナの出現を待っていると、様々な別の鳥もやって来ます。
今日はオキナワシジュウカラ。
その毛並みから今季繁殖した若鳥のようです。
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ホントウアカヒゲ雌幼鳥
ホントウアカヒゲ雌幼鳥
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ホントウアカヒゲ雌幼鳥
ホントウアカヒゲ雌幼鳥
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.19
ヤンバルクイナが出てくるのを待っていると、よく姿を見せるのがホントウアカヒゲ。
今の季節、雄も雌も幼鳥を見掛けます。
順調な繁殖だったようですね。
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リュウキュウベニイトトンボ
リュウキュウベニイトトンボ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  リュウキュウベニイトトンボ
リュウキュウベニイトトンボ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.18
小さいので目立ちませんが、一度気づくと結構な数がいます。
逆光でこの紅色というか朱色が映えます。
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リュウキュウベニイトトンボ
リュウキュウベニイトトンボ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  リュウキュウベニイトトンボ
リュウキュウベニイトトンボ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.17
そろそろ梅雨明けかと、雨の合間を縫ってやんばるです。
ヤンバルクイナのポイントの環境が悪化していました。
なかなか姿を現しません。
その合間に相手をしてくれたのがリュウキュウベニイトトンボ。
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タイワンハネナガイナゴ
タイワンハネナガイナゴ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  タイワンハネナガイナゴ
タイワンハネナガイナゴ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.16
今月10日にアップしたタイワンハネナガイナゴの大量死。
今回見つけた集団はその数倍の規模でした。
5、6m四方に60個以上の死骸。もう数え切れませんでした・・・
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オキナワウスカワマイマイ
オキナワウスカワマイマイ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  アオミオカタニシ
アオミオカタニシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.15
昨日の続き。
最も多いのはカタツムリ。
中でもオキナワウスカワマイマイは群を抜いています。
その中に混じるアオアミオカタニシ。
コンクリート壁などは、殻を形成するためのカルシウム摂取という関係が知られています。
しかし、これは樹脂製です・・・
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ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  イシガケチョウ幼虫
イシガケチョウ幼虫
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.14
事務所から車で10分ほどの展望台。
昆虫も多いので、よく行きます。
不思議なのがそこの遊歩道の柵の欄干。
茶色の樹脂製なのですが、そこに昆虫が多いのです。
あらゆるグループに跨っています。
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ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.13
チョウが少ないですね。
昨年は一番多かったツマムラサキマダラも数えるほどです。
特に少ないのが雌・・・
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クロセセリ
クロセセリ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  クロセセリ
クロセセリ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.12
クロセセリの吸蜜しているゲットウの花。
これかなり美味しい花だったようです。
このクロセセリ、15分以上も移動せずに、ここにいました。
さらに別のクロセセリも飛来し、並んで吸蜜するシーンも。
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倒木とジムニーノマド
倒木とジムニーノマド
Ricoh GR IV
  倒木とジムニーノマド
倒木とジムニーノマド
Ricoh GR IV
 
2026.6.11
台風や梅雨の長雨で、林道の崖崩れや倒木が目立ちます。
ここでも、もう少しで国道に出られる直前で倒木に阻まれました。
誰か誘導する人がいれば、ギリギリ通過出来た気もしますが、未だ新車ですので、大事をとって引き返しました。
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タイワンハネナガイナゴ
タイワンハネナガイナゴ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  タイワンハネナガイナゴ
タイワンハネナガイナゴ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.6.10
わずか数m四方に、10頭以上のタイワンハネナガイナゴが死んでいました。
それも、ハイキビの花穂で。
以前から目にする光景ですが、これほど密集しては初めてです。
これは高い所に登り、さらに感染した菌を拡散するためと考えられているそうです。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.9
かつて最も多いマダラチョウは、リュウキュウアサギマダラでした。
ここ数年、越冬集団すらほとんど見ません。
何が原因なのでしょう?気になります・・・
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.8
再び、マルバネルリマダラに逆転を許したツマムラサキマダラ。
しかし同じ構造色ながら、前翅の色彩は決して負けていません。
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マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.7
やんばるの鳥の撮影に忙しく、身近なポイントにご無沙汰していました。
久しぶりに訪れると、チョウが増えていました。
一番多いのはマルバネルリマダラ。
昨秋から冬にかけて、そのような状況でしたが、今春はこれまでのようにツマムラサキマダラが多くなっていました。
そして、再逆転。今後が気になります。
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アカギカメムシ
アカギカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  アカギカメムシ
アカギカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.6
先月紹介したアカギカメムシの幼虫が、続々と成虫になっています。
沖縄本島では、これがすぐまた繁殖して成虫になります。
これは、幼虫の栄養をアカメガシワの実に大きく依存しているためです。
沖縄本島のアカメガシワの結実期にシンクロしているのです。
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コノハチョウ
コノハチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  コノハチョウ
コノハチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.5
やっとコノハチョウも新鮮個体が出てきました。
これからさらに増えていくことでしょう。
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オキナワチョウトンボ
オキナワチョウトンボ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  オキナワチョウトンボ
オキナワチョウトンボ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.4
ヤンバルクイナの池で、今年はオキナワチョウトンボが目立ちます。
これまでにあまり記憶がないのですが・・・
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ホントウアカヒゲ雄幼鳥
ホントウアカヒゲ雄幼鳥
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ホントウアカヒゲ雄幼鳥
ホントウアカヒゲ雄幼鳥
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.3
今年は、やけにホントウアカヒゲの幼鳥に出遭います。
それだけ、繁殖が順調なのでしょう。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.2
ヤンバルクイナが地上を移動するときにすること。
絶えず、落葉や枝をひっくり返して、地中の餌を探します。
そのような物の下のほうが、餌の隠れている確率が高いことを知っているのでしょう。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.6.1
今日は朝から暴風雨。
一昨日撮影のヤンバルクイナの水浴び。
これまでにも再三撮影してきたシーンですが、これほどクリアな画像は初めてです。
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