生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。


いよいよ今年もシーズンイン。どのような出会いが待っているでしょうか。
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ヤマシロオニグモ
ヤマシロオニグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ヤマシロオニグモ
ヤマシロオニグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.5.13
ヤマシロオニグモは、クモ自体の変異も楽しめますが、餌もまた多様です。
ここでは甲虫が多いですが、カメムシ類やヤスデまで食べています。
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ヤマシロオニグモ
ヤマシロオニグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ヤマシロオニグモ
ヤマシロオニグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.5.12
今、最も多いクモはヤマシロオニグモでしょう。
多いだけではなく、腹部の紋様の変異が大きく楽しめます。
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イソヒヨドリ雄
イソヒヨドリ雄
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
  イソヒヨドリ雄
イソヒヨドリ雄
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.11
昨日のドバトに続いて、今日はイソヒヨドリの大きな鳴声に驚きました。
事務所の玄関を開けると、外階段の手摺りにとまって盛んに囀っています。
全身ずぶ濡れで、最初は餌を捕れなくて困っているのかと思いました。
写真を撮り、そのような文章を添えてSNSに投稿したところ、暫く静かになりました。

40分ほどして様子を見ようとしたら、玄関の目の前の手摺りに舞い降りてきて、さらに激しく囀ります。
そして、嘴には大きめの餌を咥えています。
どうもSNSに投稿した「餌が捕れない」に抗議して、餌を見せびらかしにきたかのようです。
そこで、「わかった!わかった!早く雛にやれよ!」と言ったら、すぐに飛び立ちました。
次に姿を見たときには、その餌はなくなっていました。
今どきのイソヒヨドリは、人間の言葉を理解できるだけでなく、SNSも見ているようです(笑
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ドバト
ドバト
Ricoh GR IV
  ドバト
ドバト
Ricoh GR IV
 
2026.5.10
午前中、事務所のベランダから大きな物音。
4階なのですが、誰が侵入したのかと思い覗いてみると、何とドバト4羽がバトル中でした。
途中で3時間ほど出掛けたのですが、戻ってもまだやっていました。
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ユウレイセセリ
ユウレイセセリ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  ユウレイセセリ
ユウレイセセリ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.5.9
ユウレイセセリが、執拗に吸い戻し行動をしていました。
何とか、体液を放出している瞬間を写し止めたかったのですが、500カット以上撮影して写っていたのは5カットのみ。
他のセセリチョウと違い、小さな水滴を飛ばすように出すので、難易度は高い・・・
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イシガケチョウ
イシガケチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  イシガケチョウ
イシガケチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.8
イシガケチョウの新鮮個体が増えてきました。
今冬は絶えることなく姿を見てきましたが、明らかに新成虫ラッシュですね。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.7
先日、ヘアペンシルの動画を撮影できたリュウキュウアサギマダラ。
真冬よりも個体数が増えてきました。
以前とは異なった発生パターンです。
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アカボシゴマダラ
アカボシゴマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  アカボシゴマダラ
アカボシゴマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.6
昨年よりもかなり早く活動し始めたアカボシゴマダラ。
やっと新鮮個体の飛翔シークエンスが撮影出来ました。
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テングチョウとツマグロヒョウモン雄
テングチョウとツマグロヒョウモン雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  テングチョウとツマグロヒョウモン雄
テングチョウとツマグロヒョウモン雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.5
テングチョウが吸蜜していたところに、ツマグロヒョウモンが飛来。
テングチョウを追っ払ってしまいました。
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テングチョウ
テングチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  テングチョウ
テングチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.4
昨年は真冬でも遭遇する機会の多かったテングチョウ。
今冬はほとんど遭いませんでした。
この日は久しぶりに3頭に遭遇。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.3
昨日、簡単と書いてしまったツマムラサキマダラの雄。
簡単とは言え、やはり構造色。
気まぐれで、はぐらかされること度々です。
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マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.2
マルバネルリマダラは、ルリと和名に付けられながら、なかなかその色は写りません。
所謂構造色で、色素による発色ではないのが理由です。
ツマムラサキマダラのムラサキが簡単に写るのとは、正反対です。
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マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.5.1
今年の冬は、マルバネルリマダラが最も多いチョウでは?と思うような状況が度々ありました。
これで沖縄本島でも定着かと思われました。
しかし、春になってあまり姿を見掛けなくなり心配していました。
こうして新鮮個体に遭遇し、今季も期待出来そうです。
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