生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
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  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
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2020.6.30
今年初めて、オオバギの実で幼虫の繁殖を確認したナナホシキンカメムシ。
しかし、この場所では新成虫のカンコノキの幹での集団吸汁は見たことがありませんでした。
このカメムシには、幼虫期の栄養としてオオバギの実、成虫の成熟にカンコノキが必須のようです。

そのカンコノキの幹への移動を、今日初めて確認しました。
まだ数は少ないですが、これから集団になるのでしょう。
これでやっと繁殖サイクルが繋がりました。
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TV会議用背景
TV会議用背景
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  2020.6.29
このところ、TV会議が増えています。
オリジナルの背景をと思い発注したのですが、納期を過ぎても届きませんでした。
中国からの発送なので、減便の影響で遅れたようです。
コロナによる発注、コロナによる到着遅延。
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新旧
新旧
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  新旧
新旧
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2020.6.28
不思議な時計。
古いほうに「故障中」の貼り紙。
下に新しい時計。

何故、新しい時計を設置したときに古いほうを撤去しなかったのでしょうか。
ひとつに、面倒だった。
あるいは、新しいほうが小さいので、古いほうを撤去すると跡が残る。

まぁ、ある意味親子時計ですね。
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オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.27
オオジョロウグモが次第に大きく成長してきました。
それに伴い捕食する餌も大型化するでしょう。
今年こそ、小鳥の捕食を撮影してみたいものです。
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オオハマボウ
オオハマボウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  2020.6.26
オオハマボウの花。
沖縄ではユーナと呼ばれることが多いですね。
本来レモン色の花ですが、夕方になるとオレンジ色になります。
間もなく散ってしまいますから、短時間の姿です。
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シロスジヒトリモドキ
シロスジヒトリモドキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  シロスジヒトリモドキ
シロスジヒトリモドキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.25
シロスジヒトリモドキの交尾ペアに出会いました。
年に1回は見るシーンです。
これからさらに増えることでしょう。
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ホウライカガミ
ホウライカガミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  2020.6.24
ホウライカガミの花が咲いていました。
ホウライカガミはオオゴマダラの食草ですが。花も人気があり、多くのチョウがやって来ます。
しかし、今日はアリが1匹だけ。
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戻り梅雨
戻り梅雨
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  2020.6.22
噂されていた戻り梅雨が現実のものとなりました。
気象庁も沖縄の梅雨明けを訂正するかもしれませんね。
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DJI Mavic Air2
DJI Mavic Air2
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  DJI Mavic Air2
DJI Mavic Air2
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2020.6.20
7樹目のドローンです。
ますます小型化、高性能化が進んでいます。
3年前に購入した初代Mavicよりも重量で6割程、アーム展開時の対角線長は3cm程小型化しています。
一方、動画は4K30Pから4K60P撮影が可能になっています。
機能の進化とは逆に、法規制で飛ばし難くなっています。
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灯火
灯火
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8
  星空
星空
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8
 
2020.6.19
梅雨明け直後の新月間近。
山奥の照明にほとんど虫がいません。
世界的な昆虫の減少がニュースになっていますが、これもその一端でしょうか。

昨年も、今頃はこのような状態だったかもしれません。
しかしその後、例年ならば夏枯れで虫の少ない時期にたくさんのチョウが発生し10月までそのような状態でした。
今年はどのようなパターンになるのでしょうか。
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ハブ
ハブ
Lumix GH-5s ZUIKO300/4  MC-14
  ハブ
ハブ
Lumix GH-5s ZUIKO300/4  MC-14
 
2020.6.18
今年初のハブに遭遇しました。
例年だとヤンバルクイナの子育ての季節に出会うことが多いのですが。
今年は何匹のハブに出会うでしょうか。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
Lumix GH-5s ZUIKO300/4  MC-14
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
Lumix GH-5s ZUIKO300/4  MC-14
 
2020.6.17
約3カ月ぶりのヤンバルクイナ。
今年は、子育ての時期にやんばるに来られなかったので、幼い雛などは撮り逃しました。
最初の個体は若い特徴がありますが、昨年生まれたのでしょう。
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オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.16
オオシオカラトンボの繁殖行動に出会いました。
タンデム状態から単独産卵まで。
驚いたのは、トンボの動きよりも水の形でした。
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ウサギ
ウサギ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ウサギ
ウサギ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2020.6.15
先日のやんばるの林道で目撃したウサギ。
ペッとして飼っていたのを、放してしまったのでしょうね。
在来の野生動物に影響を与えないか心配です。
かなり人慣れしているようで、徐々に近づいて撮影しても、ほとんど気にしません。
困りましたね。
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南京錠
南京錠
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  南京錠
南京錠
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2020.6.14
事務所の郵便受けに使っていた南京錠が壊れてしまいました。
吊り金具が抜けてしまうようになったのです。
もう26年使っているので仕方ありませんね。
長いことお疲れさまでした。
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ライチー
ライチー
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ライチー
ライチー
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2020.6.13
生き物写真&車仲間から頂戴しました。
大好物のライチー。
ご実家の庭での収穫だそうです。
追熟までが待ち遠しいですね。
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オキナワトゲオトンボ
オキナワトゲオトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO40-150/2.8 MC-20
  オキナワトゲオトンボ
オキナワトゲオトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO40-150/2.8 MC-20
 
2020.6.12
昨日、コノハチョウ以外で撮影した昆虫はこれだけ。
オキナワトゲオトンボ。
ほとんど薄暗い環境に静止しているので、探すのも容易ではありあmせん。
何とか1匹だけ見つけることが出来ました。
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コノハチョウ
コノハチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO40-150/2.8 MC-20
  コノハチョウ
コノハチョウ
Lumix GH-5s ZUIKO40-150/2.8 MC-20
 
2020.6.11
2カ月ぶりのやんばるです。
林道沿いでは、多くのコノハチョウが見られました、
最初のコノハチョウを見つけ撮影しようとしたところで、気づきました。
最も使用頻度の高いボディとレンズを忘れてきていました。
代わりの機材でたくさんのコノハチョウは撮影しました。
しかし、野鳥の撮影は厳しいでしょうね。
期せずして、日帰りとなりました。
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アオムネスジタマムシ
アオムネスジタマムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  アオムネスジタマムシ
アオムネスジタマムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.10
ススキの葉の上でアオムネスジタマムシを見つけました。
今にも飛び立ちそうな気配だったので、その瞬間を狙っていました。
しかし、そこに飛来したのがハチの仲間。
そしてタマムシは驚いて落下してしまいました。
その瞬間が捉えられていれば、まだよかったのですが、フォーカスも来ていません。
ところで、このハチはタマムシをターゲットにした寄生蜂なのでしょうか。
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クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.9
クロマダラソテツシジミが増えてきました。
繁殖に使われるソテツの新芽もボロボロです。
発生島嶼は、珍品扱いでしたが、このために最近では害虫扱いです。
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リュウキュウクワカミキリ
リュウキュウクワカミキリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  キオビエダシャク
キオビエダシャク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.8
今回のコロナ騒動で、事務所の周囲の環境に救われています。
それ程広い面積ではありませんが、大家さんが色々な植物を植えているお陰で、結構な被写体に出会えます。
事務所だけで撮影した生き物図図鑑が出来そうです。
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キオビエダシャク
キオビエダシャク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  2020.6.7
このところ、大発生の様相のキオビエダシャク、
食樹のイヌマキで、交尾ペアを見つけました。
まだまだ増えそうです。
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ナナホシキンカメムシ幼虫
ナナホシキンカメムシ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  ナナホシキンカメムシ幼虫
ナナホシキンカメムシ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-14
 
2020.6.6
湖月初めにやっと見つけた、オオバギの実から吸汁するナナホシキンカメムシの幼虫。
しかし、今日は既に実から葉荒れて、葉裏にいました。
実での吸汁時間が短いのでしょうか。
そろそろ羽化の時期だと思います。
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シンジュサン
シンジュサン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  シンジュサン
シンジュサン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8/1.8
 
2020.6.5
日中の林内でシンジュサンに出会いました。
鮮度的に昨夜か今朝の羽化でしょう。
まずは離れた位置から600mm相当超望遠撮影。
次に16mm相当フィッシュアイ撮影。
その間を埋めようと思ったところで、飛んでいってしまいました。
両極端の画角ですが、背景のボケよりも、形状のデフォルメ効果に差が出ました。
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オキナワキノボリトカゲ雄
オキナワキノボリトカゲ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  オキナワキノボリトカゲ雄
オキナワキノボリトカゲ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.4
語呂合わせで、虫の日。
巷では、虫の写真投稿が盛んですが、研究者などの間では「虫供養の日」も少なくありません。
なので、関係者っぽく虫の写真はパスしてみました。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.3
最近、増えてきたと感じるチョウは、ツマムラサキマダラとクロマダラソテツシジミ。
シロオビアゲハも増えているかもしれません。
これから増えて欲しいのはオオゴマダラ。
そろそろ出てきて欲しいのがフタオチョウ。

真夏のような快晴でした。
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キオビエダシャク
キオビエダシャク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  キオビエダシャク
キオビエダシャク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.6.2
沖縄本島ではキオビエダシャクが増えています。
至る所で見ますし、1匹見るとその場所には複数が舞い立ちます。
大発生と言ってもよい状態かもしれません。

本土ではキアシドクガが大発生のようです。
同じ「黄」の付く蛾という共通点はありますが、キオビエダシャクに「毒」は付きません。
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ナナホシキンカメムシ幼虫
ナナホシキンカメムシ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 PL-Filter
  ナナホシキンカメムシ幼虫
ナナホシキンカメムシ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-14 PL-Filter
 
2020.6.1
もう真夏のような1日でした。
先月、ナナホシキンカメムシの求愛行動を撮影したオオバギの木を注意してきました。
幼虫がいないかと思ってのことです。
これまで多くのシーンを撮影してきたナナホシキンカメムシですが、オオバギの実から吸汁する幼虫は、見たことも撮影したこともなかったからです。
求愛を撮影した木の向かいで幼虫を見つけました。しかし、どれも葉の裏にいます。
諦めて帰りかけたときに、別の場所でやっとそのシーンを見つけました。
あと撮影していないのは、交尾と産卵です。
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