生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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オオシワアリ
Lumix GH-5s ZUIKO60/2.8
  2020.4.30
昨日のオオシワアリの巣造り。
このような行動は、圧倒的に動画が分り易いですね。
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謎の赤い粒
謎の赤い粒
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  オオシワアリ
オオシワアリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2020.4.29
下草に、赤い粒粒が積もっていました、
ひとつだけではなく、近くにいくつも、
最初は粘菌かと思ったのですが、違いました。

近くを探してみると、鎌で刈られたススキの切り口から溢れてきたようです。
さらにその切り口を見ていたら、小さなアリガ茎の奥から現れては、咥えていた赤い粒を外に捨てていくのです。
どうやら、オオシワアリが巣を造っているところのようでした。
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ヨナグニアカアシカタゾウムシ
ヨナグニアカアシカタゾウムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  ヨナグニアカアシカタゾウムシ
ヨナグニアカアシカタゾウムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2020.4.28
1ヵ月ほど前、沖縄本島でヨナグニアカアシカタゾウムシの交尾シーンを撮影しました。
この種は、元々与那国島固有種なので、まずいなぁと思いました。
そしたら、今日は同じ場所で20個体程に遭遇しました。
増々、まずいですね。
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バナナの花
バナナの花
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  バナナの花
バナナの花
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.4.27
バナナの花が咲いて咲いていました。
そりゃ、実がなるんだから花も咲きます。
ちょっと変わった花ですが、蜜もでれば花粉も着きます。
なので、そこにはミツバチもやって来ます。
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消毒剤
消毒剤
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  消毒剤
消毒剤
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2020.4.26
事務所にある消毒剤を並べてみました。
沖縄県でも緊急事態電源があってから、急に入手困難になりました。
ゴールが見えないので、何時までもつか分りません。
いざとなれば、レンズ清掃用の無水エタノール、高濃度酒などを希釈する手もあります。

と、暇なのでこんな写真撮ってFacebookにアップしたら、思い掛けない反響が。
その多くが、「写真が綺麗」というもの。
嬉しいですけど、それだけ暇ってことなんですよね。
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ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-20
  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-20
 
2020.4.25
昨日のナナホシキンカメムシの続きです。
複数の求愛行動が観られました。
しかし、どれも交尾には至らずに、雌に逃げられてしまいました。
そう言えば、ナナホシキンカメムシの交尾を見たことないのです。
集団は嫌と言うほど撮影しているのに不思議なことです。
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ナナホシキンカメムシ求愛行動
ナナホシキンカメムシ求愛行動
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-20
  ナナホシキンカメムシ飛翔
ナナホシキンカメムシ飛翔
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-20
 
2020.4.24
今週に入って天気に恵まれませんでしたが、今日の午後になってやっと陽が顔を覗かせるようになりました。
そこで、事務所近くの歴史散歩道へ。
2時間で遭遇したのは3人。

しかし、生憎の草刈り直後で期待していたチョウの姿は疎ら。
諦めて引き上げようかと思ったら、ナナホシキンカメムシが跳んでいます。
そう言えば、繁殖の季節だったと思い探してみると、オオバギの葉の上で求愛行動をしていました。
あの雄が土下座する求愛行動です。
飛翔シーンも押さえられました。
ただ、遠いんですね。
1200mm相当での撮影です。
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ウルマオドリバエ
ウルマオドリバエ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  ウルマオドリバエ
ウルマオドリバエ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.4.23
先週、2種のハエが異なる時間帯にスウォーム(飛翔集団)を形成しているのに気づきました。
そのときは、ほとんどセアカケバエを紹介しましたが、今日はウルマオドリバエのほうを。
脚には、魚のヒレのような毛が生えています。
スウォームの中では、多くの交尾ペアが見られます。
さらに雌が雄からプレゼントされた餌を食べながら。
雄は、雌と餌まで抱えて飛ぶのですから、重いでしょうねぇ。
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オオゴマダラ鱗粉
オオゴマダラ鱗粉
OLYMPUS OM-D E-M1VarioZonar100-300/4-5.6
  2020.4.22
逆光で照らされると、翅がオパール光沢に輝くオオゴマダラの翅。
それは鱗粉の下に金色が隠されているのが理由だろうと繰り返し言ってきました。
最近気づいたのですが、これは鱗粉のソケット部分かもしれませんね。
チョウの翅は鱗粉を除去すると半透明ですから。
となると、ソケット説が有力ですね。きっとそれだ。
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ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.4.21
4月下旬だというのに、連日2月並みの気温で、昆虫の活動が低調ですね。
あるいは、昆虫たちも外出自粛でしょうか。
チョウで目に付くのはジャコウアゲハが筆頭です。
しかし、真冬のように紅色が鮮やかじゃないんですよね。
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カクチョウラン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIiI ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  2020.4.20
今月上旬、最後にやんばるに行ったときのカクチョウランの動画を編集してみました。
ちょうど満開。痛んだ花もほとんどなくジャストタイミングでした。
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オオミドリサルハムシ
オオミドリサルハムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  コフキゾウムシ
コフキゾウムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2020.4.19
今日も先日の本島南部での撮影。
4月に入って低温の日が多く、どうも昆虫の活動が低調です。
何とか見つけたのは、小型の甲虫2種。
それでも拡大してみると、なかなかのディテールでした。

先日の本島南部では3箇所で誰にも会わずに撮影できました。
もし、誰かいたら車から降りない予定でしたが。
土日はそうもいかないだろうと、事務所で過ごしています。
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ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.4.18
一昨日の本島南部での撮影です。
一番シャッターの押せたのがツマムラサキマダラ。
雌が1頭だけでしたが、久しぶりにチョウの飛翔撮影に没頭出来ました。
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ノグチゲラ
ノグチゲラ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X  ZUIKO300/4 MC-14
 
2020.4.17
何時、やんばるに出掛けようかと思っていたら、衝撃のニュースが。
やんばる3村の村長が、新型コロナ終息までやんばるを訪れたり、地域住民と接触しないように声明を出したのです。
その目的もキャンプや自然体験など、具体的なもの。

食料持参で、車中泊が基本。撮影ポイントもなるべく人に会わないスタイルなので、より徹底すれば実質問題ないでしょう。
しかし、SNSの発達した現代、どのような批判を受けるか判りませんね。

また、昨日は今年の世界遺産登録のユネスコ会議が延期されたニュースが慣れたばかり。
どれだけの延期なのか、まだ誰にも分かりません。

今日アップした画像は、昨年のちょうど今頃撮影したもの。
また、このようなシーンにレンズを向けられるのは何時になるでしょうか。
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オオゴマダラ
オオゴマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.4.16
事務所近くのポイントも周り尽したので、今日は本島南部を半周してきました。
狙いはオオゴマダラだったのですが、最後のポイントで遠くを飛ぶ3頭だけでした。
一番多かったのが、ジャコウアゲハ。
しかし、シャッターを押すチャンスはわずかでした。

なるべく人に会わないポイントを選び、もし人がいたら車から降りないようにしました。
その結果、今日は撮影中に遭遇した人セロを達成。
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セアカケバエ
セアカケバエ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-20
  セアカケバエ
セアカケバエ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-20
 
2020.4.15
今年もセアカケバエが発生しています。
ここ3年ほど、かなりの数を観ますが、今年初めて気づいたこと。
午後3時頃、集団で乱舞しペアを形成します。
飛翔時は、前脚を上に高く突き出した不思議な姿勢なのも初めて知りました。
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テングチョウ
テングチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO40-150/2.8
  テングチョウ
テングチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO40-150/2.8
 
2020.4.14
昨日の散策路で、ベニトンボに次いでシャッターが押させてくれたのがテングチョウ。
普段は翅を閉じた姿が多いのですが、飛翔シーンは翅の表側がよく見えます。
裏側の枯葉のような地味な色彩とは正反対の印象ですね。
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ベニトンボ
ベニトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO40-150/2.8
  ベニトンボ
ベニトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO40-150/2.8
 
2020.4.13
午後、事務所から最寄りのスーパーまで食料品の買い出し。
その中間地点にあるほとんど人気のない散策路に立ち寄りました。
晴れているのに気温16℃、吹き荒れる強風に昆虫の撮影は難しいと覚悟しました。
しかし、何種かの昆虫、特にこのベニトンボが相手をしてくれました。
逆光で紅色の翅脈が浮かび上がりました。

スーパーで感じたこと。
野菜が高い。レトルトカーレー、カップ麺などが品薄。
マスク、消毒薬は見当たりません。
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ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  オキナワヘリグロツユムシ幼虫
オキナワヘリグロツユムシ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2020.4.12
先日のやんばるでの撮影です。
越冬集団を解消したナナホシキンカメムシ、そろそろ繁殖の季節でしょう。
繁殖に使うオオバギの雌株に注意ですね。
オキナワヘリグロツユムシの幼虫も成長してきました。
次に撮影するときには、これらの種はどのような段階を迎えているでしょうか。
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1/125sec.
1/125sec.
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  1/4000sec.
1/4000sec.
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.4.11
雨です。
ますます外出できません。
暇なので、ベランダから雨を撮影。
雨らしく見えるのはシャッタースピード1/125秒前後ですね。
速すぎる(1/4000sec.)と、雨に見えません。
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人参
人参
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  豆苗
豆苗
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2020.4.10
外出自粛で、必然的に調理の頻度が上がります。
すると、残した食材が自己増殖を始めたりします。
しかも光量不足の下で。
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2020.4.9
先日のやんばるで、久しぶりに比地の大滝まで行ってきました。
今や、ゲートがあり入場料が500円。
かつては自由に入れたのです。
まぁ、色々な事情があるとは想いますが、500円はちょっと高い印象ですね。
300円かなぁ。
  比地の大滝
比地の大滝
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
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満月
満月
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4 MC-20 Digital-telecon
  2020.4.8
Facebookに今晩はスーパームーンと、満月の画像がアップされていました。
余り興味がないのですが、私と同じ機材で、手持ち撮影という条件だったので、思わず対抗してしまいました。
フルサイズ換算で2400mm相当。ちょっと気を抜くとフレームアウトしてしまいます。
こんなアップで満月を手持ち撮影出来るようになったのですが、フィルム時代には考えられないことですね。
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イルカンダ花
イルカンダ花
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
  イイギリ花
イイギリ花
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO300/4
 
2020.4.7
昨年ほとんど見られなかったイルカンダの花が、今年はよく咲いています。
昼間は小さな群落ばかりだったのですが、夜に大群落の満開に出会いました。
今晩中に事務所に戻らなければならないので、記念撮影だけ。

その後、イイギリの満開状態にも遭遇しました。
真冬に鮮紅色の房状の実をたくさん着けますが、その準備は今ごろから始っているのですね。
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リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2020.4.6
やんばるは意外に寒い日々でした。
なのに、今年初のリュウキュウハグロトンボ。
まぁ、雌1匹だけでしたけど。
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リュウキュウルリボシカミキリ
リュウキュウルリボシカミキリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  クニヨシホソクシコメツキ
クニヨシホソクシコメツキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2020.4.5
1週間ぶりのやんばるですが、目的のオキナワトラフハナムグリがいません。
例年必ず出会えるポイントでも全く。
ということは、もう発生時期が過ぎてしまったということのようです。

そう言えば、昨年も3月だけの発生で4月には見られませんでした。
一昨年は、3月から発生し4月も見られました。
しかし、それ以前は4月からの発生だったのです。
これも温暖化の影響で、発生が早い時期にズレているのでしょうか。
となると、オキナワトラフハナムグリ撮影の最大の敵は確定申告ということになります。

ところで、リュウキュウルリボシカミキリ、全く瑠璃色ではないのが不思議です。
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ブチミャクヨコバイの一種の幼虫
ブチミャクヨコバイの一種の幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
  ブチミャクヨコバイの一種の幼虫
ブチミャクヨコバイの一種の幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2020.4.4
久しぶりに、このブチミャクヨコバイの一種に出会いました。
未だ幼虫で翅がなく、尾端に偽の頭部があるんです。
しかも、ちょっとユーモラスな。
ところで、種名は分っているのでしょうか。
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カクチョウラン
カクチョウラン
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  カクチョウラン
カクチョウラン
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2020.4.3
やんばるでは、カクチョウランが満開を迎えています。
野生ランというと、小さい、地味などのイメージが強いのですが、このカクチョウランは別格です。
草丈も1m超、花の幅も5cm前後と、日本産の野生ランでは最大級。
その群落ですから迫力があります。
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ヤンバルアワブキ
ヤンバルアワブキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  アオバセセリ
アオバセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2020.4.2
林道を走っていると、ヤンバルアワブキの特徴的な葉に目がとまりました。
車を停め、覗いてみると予想どおり、アオバセセリの幼虫がいました。
この直後に、花にとまる成虫も目撃したのですが、撮影はできませんでした。残念。
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ナンゴクネジバナ
ナンゴクネジバナ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ナンゴクネジバナ
ナンゴクネジバナ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2020.4.1
今年も満開を迎えました。
いつも、同じ場所にまとまって咲いてくれる貴重なポイントなんです。
それは事務所の駐車場。
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