生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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オオトモエ
オオトモエ
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  オオトモエ
オオトモエ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 FL-600L
 
2019.8.31
オオバイヌビワに10頭前後のオオトモエが集まっていました。
何度見ても、不思議な模様です。
翅のエッジが千切れたようなように見えます。
陰影まで付いています。
そして、北海道から沖縄まで広いエリアに分布しているのもまた珍しいパターンです。
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アカメガシワ
アカメガシワ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  アカメガシワ
アカメガシワ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.8.30
今年は、いろいろな生物の季節が狂っています。
今日は、アカメガシワの花を見つけました。
沖縄本島では、例年5月6月に開花するのですが。
その季節にはアカギカメムシが繁殖に利用するのですが、さすがにそれは見当たりませんでした。
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夏

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  夏

OLYMPUS TG-5
 
2019.8.29
本土からのニュースでは、気温の低下も耳にします。
しかし、沖縄はまだまだ「夏」が続きます。
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滝モニュメント
滝モニュメント
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  崖崩れ
崖崩れ
OLYMPUS TG-5
 
2019.8.28
例年ならば、台風による雨を期待しなければならない沖縄の水事情ですが、今年は潤沢です。
ダムにある滝を模したモニュメントにも、惜しげもなく水が落ちていました。
いつもなら、止められていることがほとんどなのですが。

そう言えば、例年ならば夏枯れ状態で、日中の昆虫が少ない状況も感じません。
一方で、林道の崖崩れは多いですね。
これも充分な降雨量の裏返しかもしれません。
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シロオビアゲハII型
シロオビアゲハII型
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  シロオビアゲハII型
シロオビアゲハII型
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.8.28
綺麗なシロオビアゲハの擬態型を撮影しました。
しかし、左の後翅の尾錠突起だけが欠けています。
やはり形状的に折れ易いのでしょう。

先日遭遇した気性的存在のナガサキアゲハの有尾型。
尾錠突起の付け根は本当に細いものでした。
恐らく有尾型であっても、すぐに失ってしまって気づかれないことも少なくないのかもしれません。
他にも注意深く観察すれば、違いはあるのですが。

そのナガサキアゲハに遭遇した場所を訪れてみました。
しかし、ネムノキの花は一輪もありません。
もちろんチョウの姿も。
花期は短いのですねぇ。
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林道通行規制
林道通行規制
OLYMPUS TG-5
  林道通行規制
林道通行規制
OLYMPUS TG-5
 
2019.8.26
国頭村内の林道の夜間通行規制の実証実験が始まります。
既に3年前より、国頭村管理の林道の夜間通行は、許可制になっています。
その結果、今のシーズンのヤンバルテナガコガネやオキナワマルバネクガタ目当ての採集者は激減したようです。

さて、今回は林道入り口にゲートと監視カメラを設置してのものです。
どうなんでしょう。
日中に侵入し、そのまま夜間に採集する。
却って監視の目が少ない。
なんてことはないとよいのですが。
監視カメラはメーカー品でした。
盗難なんてことはないですよね。
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オオゴマダラ
オオゴマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  クロテンシロチョウ
クロテンシロチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.8.25
関西最終日の今日も、伊丹市昆虫館に立ち寄りました。
そして生態温室でチョウの飛翔撮影。
久しぶりにクロテンシロチョウを撮影しました。
このチョウ、翅を完全に閉じていると黒点が見えません。
やっと特徴を押さえた画像を撮影することが出来ました。
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オリンパストークイベント
オリンパストークイベント
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  オリンパストークイベント
オリンパストークイベント
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.8.24
今回の関西出張の最大の目的は、
8月19日(月)より開催中のオリンパスギャラリー大阪にてSSP(日本自然科学写真協会)有志メンバーによる
「フォトフェスタ  生き物の決定的瞬間・超拡大展」
のトークイベントです。

会場のオリンパスプラザ大阪は、典型的なオフィス街にあり土日の集客にはちょっと心配な面がありました。
しかし、イベント時間帯には多くの方にお集り頂き、当初準備した椅子もほぼ倍に増やしての対応となりました。
いつもFacebookでやり取りしているのに、まだお目に掛かったことのない方も多数ご参加くださり、楽しいひとときでした。
ありがとうございます。
今月29日まで、作品展示は行われています。
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写真展
写真展
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ヨナグニサン
ヨナグニサン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.8.23
昨年10月以来の関西です。
今回の目的のひとつは、伊丹市昆虫館での「やんばるの森のたからもの」写真展。
一昨年の沖縄県立博物館美術館で製作したプリントを使って頂いています。
動画作品(23分)も含め、9月2日まで展示しています。

今回の生態展示の見本は、世界最大級の蛾ヨナグニサンです。
与那国島にご無沙汰しているので、久しぶりのご対面でした。
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ナガサキアゲハ有尾型雌
ナガサキアゲハ有尾型雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO4-150/2.8
  ナガサキアゲハ有尾型雌
ナガサキアゲハ有尾型雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO4-150/2.8
 
2019.8.22
一昨日の検証です。
ナガサキアゲハの有尾型の雌。
単に尾錠突起があるだけではありません。

まず、腹部がオレンジ色。
前翅があまり白くない。
これは、ベニモンアゲハなどの特徴に共通しています。
一方、無尾型雌の腹部は黒く、前翅はかなり白く見えます。
なので、オオゴマダラへの擬態なのだと。
オオゴマダラの分布域とサイズに合致します。
単なる尾錠突起のあるなしではない、奥の深い現象なのかもしれません。
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シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ツマベニチョウ
ツマベニチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO40-150/2.8
 
2019.8.21
17日の繰り返しになります。
例年ならば、夏枯れの時期で、昆虫の姿の寂しい時期になります。
特に陽射しの強い日中は。

ところが、今年一番のチョウの出現のピークを迎えています。
最も目に付くのはアゲハチョウの仲間ですが、それ以外のグループも同様です。
本来、今ごろの季節の森は乾燥しています。それが夏枯れの原因です。
しかし、今年の森は渓流も水量が豊富です。
何が起こっているのでしょうか。
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オキナワトゲネズミ
オキナワトゲネズミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8
  オキナワトゲネズミ
オキナワトゲネズミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8
 
2019.8.20
昨日は、昼間のナガサキアゲハの有尾型雌に続いて、夜はオキナワトゲネズミに遭遇し、画像も記録出来ました。
41年間で目視撮影は3回目のことです。
しかし、昨年に続いてのことなので、もしかすると個体数が増加しているのでしょうか。
撮影ポイントは、7年前の夏に初めて目視撮影をした所に近いので、今後要注意ですね。
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ナガサキアゲハ有尾型雌
ナガサキアゲハ有尾型雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO40-150/2.8
  ナガサキアゲハ有尾型雌(右)
ナガサキアゲハ有尾型雌(右)
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO40-150/2.8
 
2019.8.19
通常、ナガサキアゲハには尾状突起がありません。
しかし、ごく稀に尾状突起のある雌が出現するのは知っていました。
その出現頻度は、ちょっと古いですが1993年に沖縄本島以南の国内で50例前後という報告があります。

その有尾型の雌に初めて遭遇し、撮影も出来ました。
沖縄生活41年目のことです。
人を案内しながらの出来事だったので、ミニマムな機材と限られた時間での撮影でしたが。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO40-150/2.8
  2019.8.18
案内でやんばるです。
探し始めて1時間半でヤンバルクイナに遭遇。
ちょっと難しいアングルでしたが、見落とさずに一安心。
あまり刺激しないように短時間でその場を後にしました。
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シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.8.17
8月も後半、例年ならば乾燥が進み、昆虫たちは夏枯れの季節を迎える頃です。
しかし、実際のフィールドでは、今年一番と思われるようなチョウたちの数です。
シマヒギリに群れるアゲハチョウたちですが、この後、林道では多くのコノハチョウにも遭遇しました。
かなり季節がズレてしまっているようです。
この先どのように変化していくのでしょうか。
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ハシカンボク
ハシカンボク
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ハシカンボク
ハシカンボク
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.8.16
沖縄に戻りました。
まだまだ暑い毎日ですが、自然界は確実に秋に近づいているようです。
林床には、ハシカンボクのピンク色の花が目に着くようになってきました。
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キマダラカメムシ
キマダラカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  キマダラカメムシ
キマダラカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.8.15
東京の実家の近くのコブシでは、キマダラカメムシが完全に定着しています。
所謂人為的移入種なのですが、江戸時代に出島経由です。
そう聞くと、歴史もあり、近年の物流の発達した時代の移入種とは違うようにも感じます。
しかし、生物の歴史から考えると誤差のうちですね。
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2019.8.14
東京は台風の影響で晴れ間が出たかと思うと、ザーと降るような繰り返しです。
セミはうるさく鳴いていますが、他の虫たちの姿は疎らです。
足元から急に飛び立ったのは、大きなショウリョウバッタの雌でした。
  ショウリョウバッタ雌
ショウリョウバッタ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
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ニガウリ
ニガウリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  2019.8.13
お盆で東京です。
今年は、旧暦のお盆と月遅れのお盆が同じ日という偶然です。
ニュースなどではほとんど報じられませんが、何年に一度の偶然なのでしょうか?

実家の庭のニガウリの実が既にピークを過ぎ色づいていました。
表面の突起が目立たないちょっと変わった品種です。
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オオゴマダラ
オオゴマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5MACRO
  オオゴマダラ
オオゴマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5MACRO
 
2019.8.12
講演用にオオゴマダラの翅の撮影をしました。
展翅標本ではないのですが、長く冷凍庫保存しているものです。
ひとつは、リュウキュウギンヤンマに捕食され頭部と胸部の一部だけ食べられ、残りを地上に落としたのを回収したもの。
残りは、映画撮影用に飼育されたものの、低温麻酔を掛けたら再生しなかったもの。
標本製作をしないため、このような撮影には苦労しますね。
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ヒギリ
ヒギリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  ヤマトシジミ
ヤマトシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.8.11
久しぶりに晴れました。
風も収まり、夕方に事務所の裏庭に出てみました。
よくアゲハチョウの訪花するヒギリの花が咲いていましたが、何も訪れません。
やっと見つけたチョウは、ハゼランに訪花したヤマトシジミでした。
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オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.8.10
台風の強風域を乗り切ったオオジョロウグモ。
そろそろ何か獲物でも掛かってないかと期待したいのですが、空振りでした。
それにしては、丸々と成長した雌成体です。
一体何時何を食べているのでしょう。
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オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.8.9
台風9号の強風域を抜けました。
強風域とはいえ、かなりの風雨でした。
しかし、昨日のオオジョロウグモは同じ場所でやり過ごせたようです。
今日も元気な姿を見せてくれました。
クモの糸は、鋼鉄や防弾ベストに使われるケブラーよりも強いと言われますが、それを裏付けるような光景です。
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オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.8.8
非常に強く大型の台風9号が近づいてきました。
先島諸島方面に進路を取り、沖縄本島は直撃を免れるようです。
それでも、強風域に入り風雨が強まってきました。

事務所裏に網を張った、大きなオオジョロウグモがいます。
強風に網が揺れていますが、今回の台風を無事乗り切ることは出来るでしょうか。
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リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  クマゼミ
クマゼミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.8.7
8月に入って間もなく1週間ですが、今年はあまりセミを撮影していません。
理由は、これと言ってないのですが、まぁチャンスに恵まれないのでしょう。
やんばるでは、例年よりも早くからたくさんのオオシマゼミが鳴いているのですが、これまたチャンスがありません。
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オリイオオコウモリ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD
  2019.8.6
一昨夜は台風前に、サガリバナの撮影に行ったのですが、今イチでした。
そこで近くのフクギに飛来して実を食べるオリイオオコウモリを狙ったのですが、どうも照明を嫌ったのでしょう、背を向けられることが多かったですねぇ。
最近はLEDが照明の主流ですが、眩しくて野生動物に嫌われるという話もあります。
久しぶりにタングステン照明を試してみますかね。
高価なバッテリーをあっという間に消耗してしまうのですが。
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ヤコウボク
ヤコウボク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  ヤコウボク
ヤコウボク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.8.5
夏の夜に咲き、ジャスミン臭を放つ花はサガリバナだけではありません。
ヤコウボクもまたそのような植物です。
しかし、サガリバナと異なるのは、地味な白い小さな花である点です。

ヤコウボクの花に昆虫が飛来しているシーンはほとんど記憶にありません。
しかし、ひとつの花でコハナグモが待ち伏せしていますね。
ということは、やはり昆虫がやって来るのでしょう。
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サガリバナ
サガリバナ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD
  サガリバナ
サガリバナ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD
 
2019.8.4
先日、やんばるで撮影したサガリバナは白花でした。
そこで、比較用にピンクの花も撮影しようと、事務所近くのポイントに向かいました。
しかし、運悪くどうも端境期というか、開花のピークから一段落というタイミングでした。
これからまだまだ咲く時期ですから、また時間を開けて訪れることにしました。
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ヤンバルクイナ
Lumix GH-5s M.Zuiko 300/4 MC-14
  2019.8.3
久しぶりに、ヤンバルクイナの水浴びをビデオ撮影。
日没前に数回、水浴びしに出てきてくれたのですが、何れも茂みの陰。
恥ずかしがり屋のクイナでした。
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アカマダラヨトウ
アカマダラヨトウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  アカマダラヨトウ
アカマダラヨトウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2019.8.2
数年前に撮影したものの、種名を調べないままになってました。
まぁ、車にととまってたこともあり、絵にならないので。
ちょっと面白い色彩と模様なので、今回は調べないとと思いました。
Webが類図鑑で5000枚近い画像をスクロールして、やっと該当種が。
半日掛かりでした。
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ナガサキアゲハ雌
ナガサキアゲハ雌
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD
  ナガサキアゲハ雌
ナガサキアゲハ雌
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD
 
2019.8.1
夕暮れ迫る頃、開き始めたサガリバナにナガサキアゲハが訪花し、盛んに吸蜜していました。
いつもは、小さな蛾しかやって来ないのに、この大きさには驚きました。
そして、昼行性のチョウはある程度以上の明るさがないと飛ばないと言われているのですが、これまた意外でした。
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