生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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タテスジヒメジンガサハムシ
タテスジヒメジンガサハムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
  ヨツモンカメノコハムシ
ヨツモンカメノコハムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
 
2019.6.30
ノアサガオの葉で、タテスジヒメジンガサハムシを見つけました。
久しぶりのことです。
しかし、小さいですね。体長3.5mmと言われ、肉眼ではほとんど点です。

隣の葉ではヨツモンカメコハムシがひっくり返っていました。
いつもなら翅を開き、すぐに起き直るのですが、水の表面張力に邪魔されているようです。
こちらは体長約9mmと、日本最大のカメノコハムシ。

ところで、ジンガサハムシとカメノコハムは、分類上違いがあるのでしょうか?
和名としては明確な区別はなく、混在しているようです。
この2種、サイズ的には対照的ですが、食草は共通しているのが興味深いですね。
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梅雨明け
梅雨明け
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  梅雨明け
梅雨明け
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.6.29
やっと梅雨明け宣言がありました。
平年より6日遅れだそうです。
数日前より、もう宣言してもよいような天気でしたが、今日はやはりこれまでと違った夏の空気を感じます。
さて、今年の夏は。
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リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  クロセセリ
クロセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.28
何度も同じことを書いていますが、今年はチョウが少ないですね。
そんな状況でも、クロマダラソテツシジミとこのリュウキュウヒメジャノメ、クロセセリは目に付きます。
例年よりも実際に多いのか、他のチョウが少ないから目立つのかは分りません。
それにしても、どうせならも少し派手な種が多いほうが嬉しいのですが。
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オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.27
昨日の続きです。
強風の影響なんでしょう。
なかなか、飛んでくれません。
困りましたね。
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アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.26
撮影をしていると、近くにアオスジアゲハが飛来しました。
飛翔シーンを撮影しようと思ったのですが、シダの葉に静止してしまいました。
近づいてみると、傷ひとつない新鮮個体でした。
強風が飛べない理由かと思ったのですが、羽化直後ということもあったようです。
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アマミアズチグモ
アマミアズチグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  アマミアズチグモ
アマミアズチグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.25
黄色味がかった綺麗なアマミアズチグモに出会いました。
沖縄には、近縁種のオキナワアズチグモも生息しています。
その違いは、眼の周囲のマスクの違いなのですが、ネット検索するとアマミアズチグモは奄美大島、もしくは奄美諸島固有種とされていることが多いですね。
誤った情報を引用してさらに拡っていく。ネット社会の恐ろしい面です。
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ハグルマノメイガ
ハグルマノメイガ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  ハグルマノメイガ
ハグルマノメイガ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.24
ノカラムシの群落で、たくさんのハグルマノメイガを見ました。
夜行性なので、日中は葉裏が定位置です。
ところが、先端の尖ったノカラムシの葉では、翅がはみ出していました。
地上ぎりぎりのローアングから。
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クロセセリ
クロセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  クロセセリ
クロセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.23
パパイアの花でクロセセリが吸蜜していました。
すっかり忘れていましたが、クロセセリの口吻は長いですね。
オオシロモンセセリも負けずに長いのですが、沖縄本島では滅多に見なくなりました。
食草を競合しているので、競争に負けたのでしょうか。
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ナメクジの一種
ナメクジの一種
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  ナメクジの一種
ナメクジの一種
RICOH GR III PL-Filter
 
2019.6.22
クワズイモの葉の上に、乾涸びた鳥の糞が落ちていました、
やけに大きいなぁと思い、落ちていた枝でひっくり返してみると、ナメクジのようでした。
すると、急に起き上がり、触角を出し移動を始めました。
SNSに投稿してみましたが、アシヒダナメクジの仲間だろうという意見が多いのですが、種名までには至りません。
あるいは、未分類の種なのかもしれません。
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アシビロヘリカメムシ
アシビロヘリカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  アシビロヘリカメムシ
アシビロヘリカメムシ
RICOH GR III PL-Filter
 
2019.6.21
林道から降りてきたところに、立派なゴーヤーのたわわに実る畑がありました。
車を停めてみると、その実にアシビロヘリカメムシが付いています。
暫し撮影をしておると、畑の持ち主がやって来ました。
挨拶をすると、立派なゴーヤーを5本もくださいました。
徒長し過ぎで美味しくないのではと思ったのですが、これが逆。
とても美味でした。
ご馳走さま。
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コノハチョウ
コノハチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  コノハチョウ
コノハチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.20
そろそろ平年ならば梅雨明けの季節です。
それとほぼ同じ頃に、コノハチョウの出現のピークを迎えるのですが、今年は少ない印象です。
昨年は、5月からかなりの数が見られたのですが。
これも昨年10月の台風の影響でしょうか。
2月の高温時も、比較的姿を見たのですが、その後ぱったりと見なくなったのです。
さて、これから増えるのでしょうか。
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ノグチゲラ
ノグチゲラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  ノグチゲラ
ノグチゲラ
Lumix GH-5s SIGMA60-600/4.5-6.3
 
2019.6.19
4月中旬に見つけた巣穴を掘っているノグチゲラ。
実は、ある観光コースでもあるため、ゴールデンウィーク中に多くの人に見つかり、観察・撮影者に取り囲まれるのでないかと心配でした。
しかし、幸いにもそうのような状況にはならずに、6月上旬に無事巣立ったようです。
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ゲットウ
ゲットウ
RICOH GR III PL-Filter
クマタケラン
クマタケラン
RICOH GR III PL-Filter
アオノクマタケラン
アオノクマタケラン
RICOH GR III PL-Filter
  2019.6.18
先週は、もう梅雨明けかと思われる天気でしたが、今週はまた梅雨空に逆戻りです。
梅雨に咲く花もピークです。
その中でも、ショウガ科の仲間3種がどれも見られる季節となりました。

まず、人里に多く栽培も行われているゲットウ。
葉は、沖縄名物の鬼餅(むーちー)を包むのにも利用されます。
そのために、庭先に植えられたり、畑もあります。

次にクマタケラン。
実は、これは最後に搭乗するアオオクマタケランとゲットウの交雑種だと言われ、見掛ける頻度は一番少ないかもしれません。
こうやって3種並べると、確かに両種の特徴を引き継いでいますね。

最後は山の中で見られるアオノクマタケラン。
やはり野生種だけあって、最も地味と言うか清楚と言うか。
ちょうど今頃、梅雨の林床でひっそり咲いているイメージです。
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アカギカメムシ
アカギカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  アカギカメムシ
アカギカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.17
昨日、渓流の岩に取り残されたアカギカメムシをアップしましたが、今日はアカメガシワでの集団を見つけました。
2回目の繁殖集団になります。
羽化直後の鮮やかな赤色は、緑の中でも一際映えますね。
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アカギカメムシ
アカギカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  アカギカメムシ
アカギカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.16
何故か、渓流に洗われる小さな岩の上に、1匹のアカギカメムシ。
脱出できないようで、岩の上を何度もウロウロ行ったり来たり。
恐らく、ここまで飛んで来たのでしょうけど、飛んで脱出する選択肢を忘れてしまったのでしょうか。
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リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.15
久しぶりのリュウキュウハグロトンボ。
雌雄が近くの葉にとまっていましたが、特に絡みはありませんでした。
せめて、お揃いの翅を開いた瞬間。
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ハラグロオニイシアブ
ハラグロオニイシアブ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ムシヒキアブの一種
ムシヒキアブの一種
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.14
山道を歩いていると、大型のムシヒキアブ2種。
1種はハラグロオニイシアブ。
もう1種は、あまり見た記憶のない種。
光沢のある黒っぽい姿に目がいってましたが、撮影後ハエを捕食しているのに気づきました。

※黒いほうの種は、もしかしたらメスアカオオムシヒキの雄かもしれません。
脚はメタリックで、腹部はマットなのですが、正面からしか写していないので、腹部の質感が判りません。
やはり、「一種」のままで。
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オオゴマダラ
オオゴマダラ
Lumix GH-5s ZUIKO300/4 MC-14
  オオゴマダラ
オオゴマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.13
昨日訪れた離島の続きです。
お目当てのオオゴマダラ、海岸線では見られませんでしたが、内陸部ではチラホラ。
そのひとつが、交尾ペアでした。
交尾を見たのも久しぶりです。
ちょっと手前の茂みが煩く、アングルの自由度はありませんでした。
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クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.12
このところオオゴマダラを追っているのですが、少ないですね。
そろそろタイムリミットです。
ゴールデンウィークに沖縄本島沖に浮かぶ小さな島の海岸に群れていたという情報がありました。
その後、梅雨入りしなかなかチャンスがありませんでした。

しかし、その後沖縄本島のオオゴマダラ状況は好転せず、最後の可能性を求めて島に渡りました。
残念ながら、海岸線にオオゴマダラの姿はありませんでした。
タイワンウオクサギの花に群がっているのは、ここでもクロマダラソテツシジミでした。
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リュウキュウスナハキバチ
リュウキュウスナハキバチ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  リュウキュウスナハキバチ
リュウキュウスナハキバチ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.11
海岸近くの砂地で、スナハキバチが巣を造っていました。
時おり、数匹のハチが縺れていました。
しかし、余りにも動きが速く何が起こっているのかは判りません。
秒60コマの連写で、やっとこの程度です。
次回のチャンスには、スロー動画で解析してみましょう。
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ノボタン
ノボタン
RICOH GR III PL-Filter
  イジュ
イジュ
RICOH GR III PL-Filter
 
2019.6.10
今年の梅雨は順調なようです。
空梅雨も、豪雨もなく、適当に分散して降ってくれています。
ダムもほぼ満杯です。
梅雨の季節の花々も咲き誇っています。
しかし、豪雨はいつも梅雨明け直前ですから、まだ油断は禁物ですね。
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オキナワキノボリトカゲ雄
オキナワキノボリトカゲ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  オキナワキノボリトカゲ雄
オキナワキノボリトカゲ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.9
オキナワキノボリトカゲ。
この種も減りました。
以前は、海岸林や林道を歩くと、簡単に出会えたのですが。
都市部の公園などでも姿を見掛けましたから、生息環境にそれほど厳しい条件はないように思うのです。
何が要因なのでしょう。
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コバノミヤマノボタン
コバノミヤマノボタン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  コバノミヤマノボタン
コバノミヤマノボタン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2019.6.8
今年は、様々な生物種の出現期がズレています。
植物も花期が例年とは大きく異なる種が少なくありません。
そのような中、沖縄本島固有種のコバノミヤマノボタンが満開を迎えていました。
梅雨を代表する種のひとつですから、これは例年どおりで安心しました。
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茅打ちバンタ
茅打ちバンタ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  茅打ちバンタ
茅打ちバンタ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.6.7
今日のやんばるは快晴。
遠景までクリアに見渡せました。
こんな状態は、梅雨明け直後によく見られますが、梅雨明けにはまだ半月程早いですね。
今年は、ダムもほぼ満杯。
早めに開けても人間生活には支障ないと思いますけど、自然界はどうでしょうか。
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クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2019.6.6
今日は梅雨も中休み、どころか真夏のような1日でした。
そんな炎天下に昆虫たちもバテ気味かと思いきや、クロマダラソテツシジミの吸水球団に出会いました。
かつて、西表島でも撮影したことがありますが、沖縄本島では初めてのことです。
いや、圧巻でした。
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ベニトンボ
ベニトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  ベニトンボ
ベニトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.5
1980年に沖縄本島でも見られるようになったベニトンボ。
その後、一時期は普通種レベルにまで増え、至る所で見られうようになりました。
しかし一転減少に転じ、最近では沖縄本島北部でときどき見かける程度になりました。

ところが、今日の夕方1本の枯木に、20匹近くがとまっている光景に出会いました。
雌雄入り乱れていましたが、どの個体も同じ方向を向いていました。
理由は解りませんが、ちょっと不思議な光景でした。
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ホントウアカヒゲ雄
ホントウアカヒゲ雄
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 PL-Filter
  ホントウアカヒゲ雄
ホントウアカヒゲ雄
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 PL-Filter
 
2019.6.4
一時期姿の見られなくなっていたホントウアカヒゲに、再び遭遇するようになってきました。
恐らく、繁殖期を終えたのでしょう。
今日も早朝に林道で出会いシャッターを押しました。
早朝の林道とは言え、やけにシャッタースピードが遅いなぁと思ったら、PLフィルターが装着されたままでした。
いつ装着したのでしょうか。
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ミナミキチョウ
ミナミキチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  ミナミキチョウ
ミナミキチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.6.3
キチョウにレンズを向けたのは久しぶりです。
いつも間にやら、ミナミキチョウとキタキチョウに分けられていましたが。
このミナミキチョウとキタキチョウの分布の境界線を調べると、南西諸島という表記が目立ちます。
生物の世界では、琉球列島なのですが、名のある専門家でも南西諸島を使う人が余りにも多過ぎます。

南西諸島は、種子島以南の島々で、温帯と亜熱帯が混在。
琉球列島は、吐噶喇列島以南の島々で亜熱帯のみ。
南西諸島は、地理用語。なので天気予報などでも使われます。
琉球列島は、生物学用語。なので「リュウキュウ」と付く和名多数。「ナンセイ」と付く和名はゼロ。

亜熱帯と温帯の境界線は、吐噶喇列島の悪石島と小宝島の間にあり、これを渡瀬線と呼びます。
厳密には、これ以南が琉球列島なのです。
生物の世界でも南西諸島が多用されるようになったのは、毎日耳にする天気予報の影響が大きいでしょう。
それがインターネットで流布されて。
何れナンセイと冠された和名が出現する日も近いのかもしれません。
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ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.6.2
今春は、昆虫の少ないのが気になりました。
チョウもその代表です。
5月に入って増えてきたと思ったのですが、ここのところまた低迷している印象を受けます。
昨日も遭遇したチョウはシロオビアゲハ、アオスジアゲハ、キチョウ、クロマダラソテツシジミ、ウスイロコノマチョウ、そしてこのツマムラサキマダラ。

ちょっとショックだったのが、先月やっと遭遇できたオオゴマダラ。
人工飼育し放チョウしてたものでした。
天然で繁殖していたものではなかったのです。
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ナナホシキンカメムシ幼虫
ナナホシキンカメムシ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5 MACRO
  ナナホシキンカメムシ幼虫
ナナホシキンカメムシ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5 MACRO
 
2019.6.1
これまで、散々撮影してきたナナホシキンカメムシ。
越冬集団、新成虫集団、求愛、交尾などですが、意外なことに幼虫を撮影していませんでした。
思い掛けない場所で遭遇し、撮影出来ました。
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