生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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ツワブキ
ツワブキ
RICOH GR III PL-Filter
  ハシカンボク
ハシカンボク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.4.30
動物たちの季節感が狂っている話は、再三してきました。
そして植物もまた、そのような傾向が見られます。
5月に入ってから、またツワブキが咲き始めました。
本来沖縄では冬の花ですが、その咲き残りではありません。
新しい花芽が出てきての開花です。

そしてハシカンボク。
これは晩夏から初秋の花です。
まぁ、こちらはときどき季節外れの開花の見られる種ではあるのですが。
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アカギカメムシ越冬虫
アカギカメムシ越冬虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
  アカギカメムシ越冬虫
アカギカメムシ越冬虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.4.29
やんばるのアカメガシワの実に、アカギカメムシの越冬虫が集まり始めました。
30年近く前に、このアカギカメムシを観察・撮影しいくつかのことが判りました。
赤や黄色の体色は個体変異と言われていましたが、実は羽化後の経時変化。

羽化直後は鮮赤色で、次第にオレンジ色、黄色と変化します。
そして越冬後はほとんどクリーム色か、灰褐色まで色褪せます。
ところが、アカメガシワの実から吸汁すると、再び赤味が戻るのです。
今はそんな段階で、まだ灰褐色やクリーム色のままであったり、赤味が戻った個体が混在しています。
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リュウキュウイノシシ幼獣
リュウキュウイノシシ幼獣
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  リュウキュウイノシシ幼獣
リュウキュウイノシシ幼獣
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.4.28
今年の春は、リュウキュウイノシシの幼獣をよく見掛けます。
小型犬程のかなり小さなものが、単独で行動しています。
近くに親の気配もありません。
昨秋は、イタジイなどドングリも豊作で繁殖が順調だったであろうことは推測できます。
しかし、親からはぐれた状態なのは何故なのでしょう。
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クロモンカギバ
クロモンカギバ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  クロモンカギバ
クロモンカギバ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2019.4.27
クロモンカギバの交尾ペアに遭遇しました。
大好きな蛾の1種です。
何故かと言うと、 鳥の糞そっくりな幼虫まるで潰れてしまったような蛹は、かなり完成度の高いカムフラージュです。
決して珍しい種ではなく、ときどき見掛けます。
しかし、交尾シーンに出会ったのは初めてのことです。
ペアで見ると、意外に雌雄のサイズ差があるのに驚きました。
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ホントウアカヒゲ幼鳥
ホントウアカヒゲ幼鳥
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ホントウアカヒゲ幼鳥
ホントウアカヒゲ幼鳥
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.4.26
昨日、ヤンバルクイナとノグチゲラの繁殖の遅れを心配しました。
一方、ホントウアカヒゲは例年どおりの印象を受けます。
この数週間、ほとんど姿を見なくなっていたのですが、恐らく営巣中だったのでしょう。
それが、ボサボサの毛の生え揃っていない幼鳥の姿を見るようになってきました。
こちらは一安心。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.4.25
大型連休前のやんばるです。
到着して3時間余り、夜の林道を走りました。
すると、計7個体のヤンバルクイナに遭遇しました。
その中に4個体はペアでした。
例年ならば子育てに入り、夜間樹上に登る個体は激減する季節。
ましてや、ペアで行動しているということは、さらに営巣していない可能性が高まります。

ノグチゲラも、巣穴を掘っているペアが目に付きます。
これも例年より遅れている印象です。
これから例年のペースに追いついていくのか心配です。
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チュウジョウコメツキモドキ
チュウジョウコメツキモドキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
  チュウジョウコメツキモドキ
チュウジョウコメツキモドキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
 
2019.4.24
沖縄に戻りました。
早速にフィールドへ。
今年の昆虫の出現は大幅に狂っていますが、甲虫ではベニヒラタコメツキとチュウジョウコメツキモドキは、度々遭遇します。
しかし、どちらも体長10mm以下の小型種です。
もう少し大型で目立つ種にも頑張って欲しいところです。
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GR Cafe
GR Cafe
RICOH GR III
  GRどら焼き
GRどら焼き
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.4.23
銀座で開催されたリコーのイベント、GR Cafeに参加してきました。
昔から憧れていた特製どら焼きを初めて頂きました。
GR IIIのファームアップもして頂き、楽しい時間でした。
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マメホコリ
マメホコリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
  マメホコリ
マメホコリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO30/3.5
 
2019.4.22
マメホコリ。一番好きな変形菌です。
これまでに撮影してきたのは、どれもショッキングピンクのもの。
しかし、画像検索するとオレンジ色のものも出てきます。
いつか、オレンジ色もと思っていたら、やっと出会うことが出来ました。
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オキナワトゲオトンボ
オキナワトゲオトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8 STF-8
  リュウキュウルリモントンボ
リュウキュウルリモントンボ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8 STF-8
 
2019.4.21
昆虫の発生の大幅に狂いが生じている今春ですが、トンボはリュウキュウハグロトンボが少数見られるのみでした。
そがやっと、オキナワトゲオトンボやリュウキュウトゲオトンボも見られるようになってきました。
沖縄地方は間もなく梅雨入りを迎えますが、何れ例年のような状態に追いつくでしょうか。
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ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
  ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
 
2019.4.20
昆虫の出現期が例年に比べてかなり狂っている話をしました。
特におかしいのが、チョウです。
なかでもアゲハチョウ、モンキアゲハしか目にしません。
カンヒザクラに吸蜜にやって来ていたジャコウアゲハも姿を消してしまいました。

と思っていたら、春の野生ランのひとつキンギンソウに飛来しました。
しかも、冬と同じように鮮やかな紅色をしています。
翅に傷ひとつないところを見ると、羽化間もない個体のようです。
今年の昆虫の出現はよく解りません。
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ヤマシロオニグモ>ベニヒラタコメツキ
ヤマシロオニグモ>ベニヒラタコメツキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8 STF-8
  ヤマシロオニグモ>ベニヒラタコメツキ
ヤマシロオニグモ>ベニヒラタコメツキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8(深度合成)
 
2019.4.19
渓流沿いを歩くと、ヤマシロオニグモの巣が目に付きます。
その中の1匹が、何かを捕食しています。
よく見ると、獲物はベニヒラタコメツキでした。

ベニヒラタコメツキは、春先のやんばるで有毒のベニボタルに擬態している甲虫の1種です。
今年は、特に多く見かける気がします。
例年よりも遥かに早く姿を見かけなくなったベニボタルに対して逆の傾向です。
しかし、これでは擬態が成り立ちませんね。
無毒なのに目立ってしまいます。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.4.18
いつものポイントでヤンバルクイナ。
しかし、なかなか出てこず、諦めかけた頃、けたたましい鳴き声が。
茂みの奥からペアで鳴きながら、水辺に出てきました。
なかなかのシーンなのですが、もっと早く出てきてくれたら、ノイズの少ない画像になったのに、と言うのは贅沢ですね。
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リョクモンエダシャク白化型
リョクモンエダシャク白化型
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  リョクモンエダシャク(2016年撮影)
リョクモンエダシャク(2016年撮影)
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO
 
2019.4.17
やんばるで、これまで見たこともない蛾を撮影しました。
撮影後、よく見ると、色彩こそ違いますが、形状やパターンはリョクモンエダシャクによく似ています。
緑紋部分が白化する変異個体なのでしょうか。
Facebookに投稿したところ、沖縄本島北部(やんばる)に限って、稀にこの変異個体が出現するとの情報が得られました。
リョクモンエダシャク自体は珍しい種ではありませんが、この変異個体には初めての遭遇です。
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タテスジハエトリ雌
タテスジハエトリ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  タテスジハエトリ
タテスジハエトリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2019.4.16
葉の上に大きなハエトリグモがいました。
腹部からして成熟雌でしょう。
撮影していると、葉の裏に隠れてしまいました。

それから2時間後、同じ場所を通ると、別のハエトリグモに補食されていました、
と思ったら、交接でした、
という訳で、運よく雌雄が撮影出来ました。

クモは翅がないのに空を飛び、広範囲に分布する種がほとんどです。
しかし、このタテスジハエトリは、沖縄本島、久米島、奄美大島、対馬と限られた地域にのみに分布する不思議な種なのです。
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ノグチゲラ雌
ノグチゲラ雌
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14
  ノグチゲラ雌
ノグチゲラ雌
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.4.15
ノグチゲラがデイゴの花にやって来ていました。
前々から気づいてはいたのですが、撮影したのは初めてです。
その様子を見て驚きました、デイゴの花から蜜を吸っています。

ノグチゲラは基本的に、昆虫やクモを餌にし、木の実も食べます。
しかし、花の蜜までとは意外です。
まるで、メジロのようです。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14
 
2019.4.14
昨日、未だ繁殖に入っていないヤンバルクイナの心配をしました。
しかし、どこかいつもとは行動が違います。
大きな声で度々鳴き交わしたり、追いかけっこをしたり、行動が大胆で警戒心が薄れています。
いつもは周囲を警戒しながら木陰などで行う水浴びを、流れの中央で大胆に見せてくれました。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.4.13
水場のヤンバルクイナのペアです。
撮影できたことは嬉しいのですが、心配な面もあります。
先週の樹上のペアもそうですが、この時期はそろそろ繁殖に入っていてもよい頃です。
地上での巣造り、抱卵、子育て。
ならば、このようにペアで行動していることはないのです。
これも天候不順の影響でしょうか。
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リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
  リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.4.12
昨日に続いてのリュウキュウハグロトンボです。
しかし昨日と異なるのは、雌。
さらに順光で光量たっぷりです。
シャッターも昨日より速い8000分の1秒が切れました。
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リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
  リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.4.12
相変わらず、リュウキュウハグロトンボの飛翔シーンを狙っています。
ズイコー300mmF4とプロキャプチャーモードの組み合せは最強です。
面白いくらいに撮影できます。
願わくば、もう少し高感度に強くなってくれれば、言うことないのですが。
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リュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラボシシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
  リュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラボシシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.4.11
4月に入ったのに、チョウの姿が疎らです。
大型の種ではモンキアゲハ、小型の種ではリュウキュウヒメジャノメが目に付きます。
それ以外ではクロセセリ、アサギマダラ、そしてちょっと意外な種ではリュウキュウウラボシシジミ。
前翅長11mm前後の日本最小のチョウです。

ズイコー300mmF4の最短撮影距離での撮影です。
解像度もさることながら、この禁絶能力も大きな魅力です。
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ヒメトンボ
ヒメトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
  ヒメトンボ
ヒメトンボ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.4.10
ナンゴクネジバナもそろそろピークを過ぎたようです。
その花にヒメトンボがとまっていました。
贅沢な止まり木ですね。
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リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
  リュウキュウハグロンボ雌
リュウキュウハグロンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.4.9
今日は、やんばるでも気温が27℃まで上がり、初夏のような陽気。
渓流では急にリュウキュウハグロトンボの姿が目立つようになりました。
そこで、飛翔カット三昧。
成熟雄の少ないのがやや残念でした。
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ベニヒラタコメツキ
ベニヒラタコメツキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
  ベニヒラタコメツキ
ベニヒラタコメツキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO (深度合成)
 
2019.4.8
昨日の話の続きです。
今日の画像は無毒な擬態している側のベニヒラタコメツキ。
なのに、昨日は有毒モデルのベニボタルはごくわずかで、このベニヒラタコメツキは10頭前後も。
これでは擬態の掟が成り立ちません。
まぁ、そんな日もあるのがフィールドワークなのですが。
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シワハムシダマシ
シワハムシダマシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
  シワハムシダマシ
シワハムシダマシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO (深度合成)
 
2019.4.7
春のやんばると言えば、有毒なベニボタルの仲間とそれに擬態した無毒の仲間たち。
擬態している種のひとつ、シワハムシダマシ。
しかし、この種は全個体が擬態しているわけではなく、全身黒い個体も少なくありません。
また、赤い個体も前胸背まで赤いものと、よりベニボタルに近い黒いものがいます。

何故このような変異があるのでしょうか。
擬態には重要な掟があります。
実際に毒を持つモデルが圧倒的に多く、擬態している無毒な種が少なくなくてはならないのです。
そうでないと、この姿を有毒で食べられない、餌に適していないと天敵が学習してくれないからです。
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ヤンバルクイナ
Lumix GH-5s ZUIKO300/4 MC-14
  2019.4.6
昨日のヤンバルクイナの動画です。
下手な解説をする必要もありませんね。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14 FL-900R
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14 FL-900R
 
2019.4.5
昨夜は前日より5℃気温は上がったものの、雨が断続的に降り続いていました。
夜半からは本降りになりましたが、諦めきれずにヤンバルクイナを探しに出ました。
視界も悪く、成果も上がらず、空も白み始め諦めかけた頃、格好のペアに出会いました。
本降りの中、ズブ濡れになりながらの撮影でした。
強力な防滴機能の機材だからこそ可能な状況でした。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14 FL-900R
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4 MC-14 FL-900R
 
2019.4.4
昨夜は、昼間と同様低温でした。
夜のヤンバルクイナも望み薄とは思いながら出掛けたところ、3羽に出会いました。
ZUIKO300mmF4 による初クイナ撮影です。
噂どおりと言えばそれまでですが、驚異的なシャープネスです。
困りましたね。
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ヒラタアブの一種
ヒラタアブの一種
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
  ヒラタアブの一種
ヒラタアブの一種
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
 
2019.4.3
4月に入っての寒の戻り。
先週撮影した昆虫たちも、さっぱり姿を見せません。
ところが、このヒラタアブだけは、全く同じ場所でホバリングしていました。
そこで、プロキャプチャーモードでチャレンジしてみました。
半分くらいの面積にトリミングしていますが、まぁまぁの成果でしょう。
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オキナワアオジョウカイ
オキナワアオジョウカイ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
  アマミアオジョウカイ
アマミアオジョウカイ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.4.2
やんばるの春の甲虫の仲間、オキナワアオジョウカイとアマミアオジョウカイ。
どちらも1シーズンで数えるほどしか遭遇しません。
ところが、今日は数mの範囲内に2個体ずつ。
さらに不思議だったのは、より寒い早い時期から活動するオキナワアオジョウカイは、2個体とも全く動きません。
一方、どちらかと言うと、やや遅れて活動を始めるアマミアオジョウカイのほうが活動的で、飛翔シーンも狙うことが出来ました。
翅を閉じているとスリムなイメージしかありませんが、腹部はメタボなんですね。

オリンパスE-M1Xと300mm初使用です。
すばらしい性能です。
サイズ・重量とのトレードオフが悩ましいですねぇ。
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OLYMPUS OM-D E-M1X(左)
OLYMPUS OM-D E-M1X(左)
OLYMPUS TG-5
  M.ZUIKO PRO 300mmF4(右)
M.ZUIKO PRO 300mmF4(右)
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.4.1
話題の新機種を入手しました。
オリンパス創立100周年記念モデル E-M1X。
これを機会に300mmF4も。

☆4月1日ネタでした。レンタルです。
E-M1Xは、やはり大きいですね(画像右はE-M1 MarkIIです)。
しかし、公表されているスペックからは知りえないアドバンテージを見つけました。同じSDカード同条件の書き込み速度が、MarkIIよりも速く、3分の2程度の時間で済みます、プロキャプチャーモード使用時などでは、ありがたいですね。
300mmF4の解像度は噂通りのすばらしさです。この焦点距離でありながら、近接性能も。しかし、やはり600mm相当の超望遠での単焦点は、使用できる条件が限られます。この解像度、焦点域でのズーム化が待ち遠しいですね。
どちらも悩ましい存在です。
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