生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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ニュース
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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  朝焼け
朝焼け
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.10.31
午前3時半頃でした。
消さずにいたTVの緊急ニュース速報で目が覚めました。
何ということでしょうか。

最初はボヤ程度かと思ったのですが。
過去にも三度焼失したと聞いていますが、まさか現代においてもこうも簡単に全焼してしまうとは。
41年前に琉球大学に入学し、最初の2年間は復元再建される前の首里城が学び舎だったのです。
さらにBS朝日の「にほん風景遺産」担当させて貰った第1作のスタートの舞台が首里城でした。
かつて首里城は山原の樹木で建てられたと。

夜が明けて外に出ると、綺麗な朝焼けが広がっていました。
首里城を覆った炎と同じ色。
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リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  アフリカマイマイ
アフリカマイマイ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.30
雨上がりのやんばるで目に付いた2種。
外来種かつ大型種。
方や、
在来種かつ小型種。

今年購入した300mmレンズ。
かつて買わない理由を探していたのですが、今やほとんど標準レンズ状態です。
それにしてもシャープです。
もっともそれが標準レンズ化している原因です。
それ以外は決して使い易いとは言い難いキャラクターです。
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ヤンバルトサカヤスデ
ヤンバルトサカヤスデ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  アオミオカタニシ
アオミオカタニシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.29
やんばるでは、ヤンバルトサカヤスデのほとんどがペア状態です。
これから繁殖なのでしょう。
一方、アオミオカタニシの小さな個体も目に付きます。
こちらは、繁殖期直後なのでしょうか。
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夕焼け
夕焼け
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  夕焼け
夕焼け
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2019.10.28
名護城公園の展望台からの夕焼け。
久しぶりの綺麗な夕焼けです。
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リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.27
フィールドを歩いても、あまり汗もかかず、快適な季節になりました。
それでも亜熱帯では、蝉時雨の中、渓流生のトンボが元気に活動しています。
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リュウキュウウラナミジャノメ
リュウキュウウラナミジャノメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  リュウキュウウラナミジャノメ
リュウキュウウラナミジャノメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.26
リュウキュウウラナミジャノメの季節です。
春と秋の限られた季節だけに成虫が出現します。
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オオシマゼミ
オオシマゼミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  オオシマゼミ
オオシマゼミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.25
亜熱帯沖縄は、まだまだセミが元気に鳴いています。
その代表種がオオシマゼミ。
腹節や胸部に、結構綺麗な色彩を見せてくれます。
逆光で見ると、腹部はほとんど空洞なのが判ります。
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リュウキュウミスジ
リュウキュウミスジ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ナミエシロチョウ
ナミエシロチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.24
昨日の続きです。
チョウの飛翔シーン2種。
リュウキュウミスジの遭遇頻度は高いのですが、近づく前に飛び立つことが多く、飛翔シーン向きの種ではありませんね。
600mm相当レンズでこその結果でしょう。

ナミエシロチョウは遭遇頻度の少ない種です。
シロチョウなので、飛翔は大人しく、行動自体の難易度はそれ程ではありません。

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オオシロモンセセリ
オオシロモンセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  クロセセリ
クロセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.23
東京にいますが、連日の雨で撮影はお預け。
先週の沖縄での海野さんとの撮影。
オオシロモンセセリは久しぶりの遭遇。
羽化したてなんでしょう、傷ひとつありません。

セセリ繋がりでクロセセリ。
水戻し行動をしていたのですが、尾端から出す水滴が写りません。
出してはいるのですが。
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オキナワイシカワガエル青色変異幼体
オキナワイシカワガエル青色変異幼体
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
  オキナワイシカワガエル青色変異幼体
オキナワイシカワガエル青色変異幼体
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD
 
2019.10.22
今月、2回目の撮影の機会に恵まれたオキナワイシカワガエルの青色変異個体。
昨年撮影した個体と比べると、かなり斑紋に変異がありますね。
もっとも、撮影時間帯も機材も全く異なるのですが。
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ナガサキアゲハ有尾型雌(右)
ナガサキアゲハ有尾型雌(右)
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  シロオビアゲハII型雌(右)
シロオビアゲハII型雌(右)
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.21
今夏撮影したナガサキアゲハの有尾型雌。
単なる尾状突起の有無だけではなく、ベニモンアゲハなどへの擬態説に納得しました。
ベニモンアゲハへの擬態と言えば、シロオビアゲハの一部の雌も同様に考えられています。
ということは、ナガサキアゲハの有尾型雌と、シロオビアゲハの擬態型雌は、ライバル関係にありますね。
いや、裏ミューラー型擬態の関係とでも表現しましょうか。
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ツマベニチョウ
ツマベニチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ナガサキアゲハ
ナガサキアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.20
相変わらずチョウの多い状態が続いていますが、繁殖活動も盛んです。
しかし、どのペアもスムースに進むとは限らないようです。
なかには雌に拒否される雄や、交尾が成立しても他の雄に邪魔されるペアも。
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アサギマダラ
アサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  アサギマダラ
アサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.19
安田小学校の特別授業の帰りに、もう1種撮影したチョウ。
今秋、初見のアサギマダラです。
例年よりも1週間以上、遅い印象です。
わずか3頭程でしたが、これから増えていくことでしょう。
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ツマムラサキマダラ求愛行動
ツマムラサキマダラ求愛行動
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.18
安田小学校での特別授業の後、天候の回復を待って数時間の撮影。
今年5月にオオゴマダラのヘアペンシルを撮影。
先月はリュウキュウアサギマダラのヘアペンシルを。
しかし、最も個体数の多いツマムラサキマダラのものは未撮影。
昨日の夕暮れ、光量不足ながらやっと撮影が叶いました。
色彩的に最も鮮やかで目立つヘアペンシルでした。
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特別授業(島袋武志さん撮影)
特別授業(島袋武志さん撮影)
RICOH GR III
  特別授業(島袋武志さん撮影)
特別授業(島袋武志さん撮影)
RICOH GR III
 
2019.10.17
今日は、国頭村立安田(あだ)小学校での特別授業の講師。
朝から土砂降りで、大雨洪水警報の下での開催でした。
演題は「やんばるの自然と魅力」
写真と動画で90分の内容でした。

全校生徒8名の児童数。
昔なら寂しく感じたかもしれませんが、今は却って羨ましい環境ですね。
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ヤンバルクイナ骨格
ヤンバルクイナ骨格
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2019.10.16
渓流の苔むした岩の上で、骨を見つけました。
よく観察してみるとヤンバルクイナのようです。
そして、どうも自然死のように思われます。

このポイントは、かつてヤンバルクイナをよく撮影した場所です。
しかし、あるときからパッタリと姿を見せなくなってしまいました。
この骨によって復活したことが確認されました。
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リュウキュウルリモントンボ
リュウキュウルリモントンボ
Lumix GH-5s M.Zuiko300/4
  リュウキュウルリモントンボ
リュウキュウルリモントンボ
Lumix GH-5s M.Zuiko300/4
 
2019.10.15
リュウキュウハグロトンボを求めて渓流に入りました。
もちろん、リュウキュウハグロトンボはたくさんいたのですが、目の前でリュウキュウルリモントンボが交尾していました。
交尾直前から、交尾終了まで、初めて観察することができました。
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オキナワイシカワガエル
オキナワイシカワガエル
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
  オキナワイシカワガエル
オキナワイシカワガエル
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO60/2.8
 
2019.10.14
1年半ぶりにオキナワイシカワガエルの青色変異幼体。
前回は夜間のフリーズ状態。
今回は日中のアクティブ状態。
機材も、業務用高倍率ビデオ用レンズと静止画用マクロレンズ。
色再現がかなり違いますよね。
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ツマベニチョウ
ツマベニチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ツマベニチョウ
ツマベニチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.10.13
昨日、モンキアゲハと共にたくさんのシャッターを切ったのがツマベニチョウ。
ダイナミックな飛翔をする種で、なかなか撮影のチャンスに恵まれません。
久しぶりの撮影です。
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モンキアゲハ
モンキアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  モンキアゲハ
モンキアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.10.12
昨日は日本最小のチョウ、リュウキュウウラボシシジミの飛翔シーン。
やはり小さい被写体の飛翔は難しいですね。
そこで今日は、日本のチョウではビッグ3に入るモンキアゲハ。
やはり撮り易いですね。
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リュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラボシシジミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  リュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラボシシジミ
 
2019.10.11
やんばるの林道を走っていると、小さなチョウが舞っているのが見えました。
車から降りてみると、10頭近くが見られました。
一度にこんなたくさんの姿をみたのは、これが初めてのことです。
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シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ベニモンアゲハ
ベニモンアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.10.10
海野和男さんとまず向かったのは本部半島。
8月からチョウのうじゃうじゃ状態が続いています。
有毒種に擬態したシロオビアゲハの雌に求愛する雄。
そして、その有毒種のモデルと言われるベニモンアゲハ。
チョウ三昧の1日でした。
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海野和男さん
海野和男さん
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  クロツバメ
クロツバメ
OLYMPUS OM-D E-M1X ZUIKO300/4
 
2019.10.9
今日から3泊4日、海野和男さんとやんばるです。
やんばるに向かう前に、事務所近くのポイントへ寄りました。
そこで、クロツバメが臭い泡を分泌することを確認しました。
持って貰っている手は海野さん。

次に沖縄自動車の伊芸サービスエリアに。
ここは32年前に、海野さんがサンダンカに訪花するモンキアゲハを撮影された場所です。
話には聞いていたこの場所にご一緒に訪れる機会が巡ってこようとは思ってもみませんでした。
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沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  旧那覇駅転車台
旧那覇駅転車台
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2019.10.8
10月1日から沖縄都市モノレールの延伸部分の運用が開始されました。
新しい終点駅は地下に潜った場所にあります。
この駅、周りに何もない所に作ったため、駅は見えるのですが、なかなか辿り着けません。

那覇市内では、バスターミナルとの接続駅があります。
かつては、ここに鉄道が走っていた那覇の終点だったのです。
バスターミナルの建設工事の際に、那覇駅の転車台が見つかり公開されています。
第一印象、小さな転車台だと感じます。
やはり、フル規格ではなく「軽便鉄道」だったのだなぁ。
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LNGタンカー
LNGタンカー
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  LNGタンカー
LNGタンカー
NikonD
 
2019.10.7
事務所近くにLNG火力発電所があります。
そこにLNGタンカーが入港していました。
発電所は7年前に稼働開始しましたが、タンカーを見たことがあるのは、今回も含め2回しかありません。
前回は稼働開始した2012年ですから久しぶりです。

前回のタンカーのタンクは白色。
まるで中華まんじゅうを並べたような印象でした。
ところが、今回は濃いベージュ。
赤玉の玉子でしょうか。

船名から調べてみると、大阪ガスが筆頭の所有会社のようです。
大阪ガスと言えば、ファイル転送サービスの「宅ファイル便」の運営会社。
情報漏洩で運営停止して久しいですが、どうなっているんでしょうか。
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オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  クロツバメ
クロツバメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.6
今日もクロツバメの話題。
オオジョロウグモとアシナガキアリに捕食されていました。
しかし、これは昨日の問題の解にはならないでしょう。

例えば、マダラチョウ類は幼虫時代にアルカロイド系の毒を蓄え、対天敵戦略に用います。
しかし、この毒は脊椎動物レベルのみに有効と言われます。
ですから、クモにもカマキリにもトンボにも捕食されます。
なので、クロツバメが毒を持っているにしても、同じことが言えるのかもしれません。
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クロツバメ
クロツバメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  クロツバメ幼虫
クロツバメ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2019.10.5
昨日に続いて、クロツバメ。
クロツバメはマダラガ科の仲間ですが、このグループには臭いのする泡を出して、天敵からの捕食を免れている種がいます。
このクロツバメのそのような行動をするのでしょうか。

一方、クロツバメは有毒なジャクアゲハに擬態しているという説があります。
さらに幼虫までジャコウアゲハの幼虫に似た姿です。

クロツバメ自身が有毒なのか、有毒種への擬態なのか、あるいはどちらも有毒なのか、興味は尽きません。
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クロツバメ
クロツバメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  クロツバメ
クロツバメ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.4
相変わらずチョウの多い状態が続いていますが、事務所近くのポイントではクロツバメもたくさん見られました。
まるでチョウのように、日中花で吸蜜しています。
そこで、飛翔シーンを狙ってみましたが、これがチョウのようには飛んでくれないのです。
それでも、なんとか。
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アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.3
アオスジアゲハは、絶えず忙しなく飛び回っていて撮影が難しい被写体ですね。
同じアゲハチョウでも、シロオビアゲハとは全く異なります。

ところで、このような飛翔撮影はすっかりハードルが下がりました。
かつてのフィルム時代には考えられんかったことです。
面白いことに気づきました。
実際は、どちらも花から飛び立つ瞬間を撮影しています。
しかし、チョウの前側から撮ると訪花の瞬間に見えてしまいますね。
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ツマムラサキマダラ求愛行動
ツマムラサキマダラ求愛行動
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.2
ツマムラサキマダラの雄が執拗に求愛行動をしていました。
そこで秒60コマで連写。
雄のヘアペンシルが写らないかと思ったのです。
残念ながら、1コマも写っていません。

今年は5月にオオゴマダラ、先月はリュウキュウアサギマダラのヘアペンシルが撮影出来ました。
残念ながら、3種目は達成出来ませんでした。
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リュウキュウオオスカシバ
リュウキュウオオスカシバ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
  リュウキュウオオスカシバ
リュウキュウオオスカシバ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO300/4
 
2019.10.1
相変わらず、チョウのうじゃうじゃ状態が続いています。
今回の台風18号はほとんど影響ありませんでした。
このところチョウばかりだったので、今日は蛾。
まぁ、同じグループですけどね。
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