生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
<トップページ

8月8日、トップページカウンターが590,000ヒットを迎えました。ありがとうございます。
※各種お問い合わせは、こちらまでお願いします。

年月を選択  年  月     キーワード:     使い方

 写真をクリックすると動画を開始します

ネズミの一種
ENKEEOトレイルカメラ
  2018.12.31
昨日紹介した自動撮影に掛かったジャンプするネズミの動画です。
確かにジャンプしています。
オキナワトゲネズミ特有の習性でしょうか。
あるいは、クマネズミも状況によってはこの程度はジャンプするものなのでしょうか。
胴体と尾の長さの比率、首の括れのない体型などのオキナワトゲネズミの特徴に矛盾はないと思うのですが。
どなたか詳しい方のご意見をお待ちしています。
ページTOPへ ページ下へ
リュウキュウイノシシ
リュウキュウイノシシ
ENKEEOトレイルカメラ
ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
ENKEEOトレイルカメラ
ネズミの一種
ネズミの一種
ENKEEOトレイルカメラ
  2018.12.30
今年のベスト3の番外編。
昨年から使い始めたフィールド自動撮影カメラ。
そこに写っていた印象に残る被写体。

リュウキュウイノシシとハシブトガラス
このカメラを運用してみて一番驚いたのが、リュウキュウイノシシの多さです。
警戒心の強いイノシシに実際に遭遇したり、目撃したりするのは、年に数回です。
しかし、自動撮影にはよく掛かります。
しかもとてもリラックスした姿。
このときも水場で出会ったハシブトガラスを認めると、自ら寝そべって寄生虫を取って貰っていました。
ここの水場の常連どうしで顔見知りなんでしょうね。

ヤンバルクイナ
自動撮影カメラを運用して、最も期待した被写体はヤンバルクイナです。
実際、少なからず写っていました。
その中で、驚いたのはのは緑色のカエルを咥えている画像。
ヤンバルクイナによるカエルの捕食例は多くありません。
このカエルの種は何でしょう。
オキナワアオガエル、あるいはオキナワイシカワガエルだったら驚きです。

ネズミの一種
夜間に赤外線撮影で写っているのは、ネズミです。
種名までは分りません。
この後の動画では、渓流をジャンプしながら跳び越えています。
ジャンプするネズミと言えば、やんばるの希少動物の中でも最も希少性の高いオキナワトゲネズミを思い浮かべます。
あるいはクマネズミも、状況によっては小さくジャンプするのでしょうか。
ページTOPへ ページ下へ
『世界が注目する南の島〜やんばるの森』
『世界が注目する南の島〜やんばるの森』
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
国利科学博物館「昆虫」展
国利科学博物館「昆虫」展
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
東村博物館講演会
東村博物館講演会
東村博物館提供
  2018.12.29
今日は今年のイベント3選

『世界が注目する南の島~やんばるの森』
10月23日掲載
久しぶりの出版です。
今年、やんばるは世界自然遺産登録の予定だったのが、直前に延期勧告を受けました。
それに伴い多くの企画も延期になったのですが、この書籍だけは予定どおり刊行してくださいました。
そのために喜びひとしおです。

国立科学博物館特別展「昆虫」
7月13日掲載
話題を呼んだ大型企画展でした。
その展示の目玉がヤンバルテナガコガネのホロタイプ標本。
周囲に展示されたヤンバルテナガコガネの生態写真の撮影者としてオープニングに出席しました。

東村水と森の博物館写真展
3月19日掲載
やんばるの東村の博物館で1カ月間、写真展を開催しました。
そして19日には講演会も。
那覇方面からも聴きに来てくださった方もいて満席でした。
ありがとうございます。
ページTOPへ ページ下へ
Panasonic Lumix GH-5s
Panasonic Lumix GH-5s
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
ATOMOS SHOGUN INFERNO
ATOMOS SHOGUN INFERNO
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
SNAPPA Kylin-M
SNAPPA Kylin-M
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2018.12.28
今日は、今年新規導入した機材、
特にランクはありません。

Panasonic Lumix GH-5s
3月24日掲載
1月に4Kテレビ番組企画が持ち上がり、4Kカメラを導入しました。
将来的にも4K放送のない地上波放送を考えると、本格的システムは未だ様子見ですね。
そこで、スチル機材ながら本格的4K撮影可能なLumix GH-5に白羽の矢を立てたのですが、その動画機能を強化した寄主が発表され、そちらを選択しました。
発売前に予約を入れましたが、1カ月半の納期を要しました。
アダプターを介して、放送用ビデオの20倍ズームレンズを装着しています。
性能にはほぼ満足しています。

ATOMOS SHOGUN INFERNO
6月5日掲載
基本的には4K映像の外部レコーダーです。
そして、日中でも鮮明なモニターも魅力です。
しかし、それだけではありません。
カメラ本体での録画よりも、カラー情報がアップグレードして録画されるのです。
ちょっとした錬金術のような感じですね。
7インチモニターサイズでやや持て余していましたが、最近5インチサイズが発売されたようです。

SNAPPA Kylin-M
11月5日掲載
所謂、ジンバルという撮影装置です。
振動を吸収し、カメラの水平を常に保ってくれます。
手持の動画撮影には必須ですね。
これまで小型カメラのGoPro用は使用してきたのですが、Lumix GH-5sを使える機材を導入しました。
ちょっと冒険してクラウドファンディングで購入したのですが、納期が予定よりも1カ月半遅れました。
三脚に固定すれば、電動雲台としても使えるので、機能的には満足しています。
ページTOPへ ページ下へ
オキナワトラフハナムグリ(黒色型雌)
オキナワトラフハナムグリ(黒色型雌)
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
オキナワイシカワガエル幼体
オキナワイシカワガエル幼体
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
オキナワトゲネズミ
オキナワトゲネズミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4
  2018.12.27
今年の作品ベスト3です。

1位
オキナワトラフハナムグリ黒色型雌
4月15日掲載
オキナワトラフハナムグリは3月末から4月に掛けて見られる甲虫です。
1シーズンで目撃する総数は100匹前後。
その中の3~5匹が雌。2~3匹が黒色型と呼ばれる変異個体です。
その両方のレアな組み合せが、黒色型の雌。
かつて、2匹にしか遭遇しておらず、撮影できたのはフィルム時代の1回だけ。
3回目のチャンスが、今春巡ってきました。
40年間で3回だけ。

2位
オキナワイシカワガエル青色変異個体
4月10日掲載
オキナワイシカワガエルに青色変異個体が出現することは知っていました。
しかし、これまで全く遭遇したことがありませんでした。
いつもは歩かない林道を夜間歩いていたところ、初めての遭遇を迎えました。
やはり、いたのですね。

3位
オキナワトゲネズミ
9月5日掲載
オキナワトゲネズミは、やんばるの希少動物の中でトップの希少動物です。
自動撮影を別にしたら、目視撮影は40年間でたったの2回です。
それにしては、昨日のケナガネズミ同様、ランキングが低いと思われるでしょう。
その理由は林道沿いの排水溝の中だったのです。
あと、動画も撮影できていたらとも思います。
まぁ贅沢なことですけどね。
ページTOPへ ページ下へ
ケナガネズミ
ケナガネズミ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII SIGMA100-400/5-6.3 Flash
オオゴマダラ
オオゴマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII SIGMA100-400/5-6.3
コノハチョウ
コノハチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO40-150/2.8
  2018.12.26
今年も残り1週間を切りました。
そこで、1年を振り返ってみましょう。
先ずは作品編。
2日に渡って、上位6作品を紹介しましょう。

4位
ケナガネズミ
10月14日掲載
ケナガネズミが撮影できたのに4位とはランキング低いですよね。
しかし、動画が20分近くも撮影できました。
しかも4K撮影です。
近くに餌がないのに、これ程まとめて撮影できたのは初めてのことです。

5位
オオゴマダラ
6月28日掲載
オオゴマダラの蛹がまるで純金のような質感であることは、よく知られるようになりました。
しかし、その金色が、一見モノトーンの翅に隠されていることは、未だ余り知られていません。
そして、逆光に晒されると、その金色がオパール光沢を放つことは、さらに知られていません。
その瞬間を写し止めることは輪をかけて難しいのです。
何年ぶりに撮影できたでしょうか。

6位 
コノハチョウ
6月8日掲載
これまでどれだけの数のコノハチョウにレンズを向けてきたでしょう。
しかし、これだけ完璧なシチュエーションは初めてかもしれません。
まず、翅脈が葉脈に見えるパターンであること。
次に、傷ひとつない新鮮個体。
これが完璧に翅を閉じ、まるで枝に垂れ下がるように静止していました。
静止画では解りませんが、風に揺れる様子は本当に枯葉そのものでした。
ページTOPへ ページ下へ
ユウレイセセリ
ユウレイセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  ユウレイセセリ
ユウレイセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.25
事務所裏で、葉上で翅を開いているセセリチョウを見つけました。
最初は、白紋の列が目立つのでイチモンジセセリかと思いましたが、どこか違います。
撮影後に調べてみると、ユウレイセセリのようです。
これまでに、これだけ新鮮で傷のないユウレイセセリが翅を開いている状態を撮影したのは初めてです。
気温は25℃近くありましたが、レンズ先端数cmまで近づいても、全く逃げる様子も見せませんでした。
こんなこともあるのですね。
ページTOPへ ページ下へ
コノハチョウ
コノハチョウ
NIkomatFTN ZoomNikkor80-200/4.5 ER
  コノハチョウ
コノハチョウ
NikonFE Tamron90/2.5 EPD
 
2018.12.24
幼い頃、母と観た昆虫図鑑に載っていたコノハチョウ。
昆虫少年にはならなかったものの、いつか沖縄でコノハチョウに会いたいと思っていました。
その夢が叶ったのが、1979年8月2日のこと。
もちろん、フィルム撮影です。
しかし、この時代のフィルムの解像度は低いですね。
デジタル撮影の画像と同じように拡大すると、ディテールが溶けています。
それから40年近く、デジタル技術は進化しました。
ページTOPへ ページ下へ
朝焼け
朝焼け
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5MACRO
  朝焼け
朝焼け
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5MACRO
 
2018.12.23
今朝の朝焼けは見事なものでした。
たまたまブラインドを開けたままの東側の窓が紅く染まりました。
額縁効果かと思ったのですが、ベランダに出てみると、そんなことはありません。
正真正銘の見事な朝焼けでした。
ページTOPへ ページ下へ
2019年版カレンダー
2019年版カレンダー
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
  2019年版カレンダー
2019年版カレンダー
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
 
2018.12.22
来年のカレンダーに誤りが見つかりました。
大変、申し訳ありません。
Facebookで告知しましたが、こちらでもお知らせします。

1月18日が赤色で印刷されていますが、休日ではなく平日です。

5月の先頭の4月末の3日分。29・30・31日と表示されていますが、実際は28・29・30日です。

カレンダー本来の機能としてあってはならないことです。
くれぐれもスケジュール調整の際にお間違いのないようにお気を付けください。

修正シールを準備しましたので、ご希望の方には郵送致します。
メッセンジャーか、このページの左上「※各種お問い合わせは、こちらまでお願いします」をクリックしてメールでお願いします。
また、有償でお求め頂き、返金をご希望される方もお申し出ください。
ページTOPへ ページ下へ
ツルモウリンカ
ツルモウリンカ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5MACRO
  ツルモウリンカ
ツルモウリンカ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2018.12.21
先週、事務所前の植え込みで見つけたツルモウリンカ。
沖縄で最もポピュラーなチョウ、リュウキュウアサギマダラの食草です。
しかしこの季節、リュウキュウアサギマダラの姿は見ません。
というよりも、環境でしょうか。

今年は、かなりツルモウリンカを探したのですが、なかなか見つかりませんでした。
なかなか見つけられなかった理由のひとつに、サーチングイメージに乏しいことがあります。
何しろ、余り特徴のない葉と蔓だけでは、識別が難しいのです。
かつて、那覇市内の中心部に近い駐車場で幼虫が付いているを見て、確認出来ました。
その後、小さいながら特徴ある花を目印に探したのですが、目的が果たせませんでした。
それが、先週思いがけない身近な環境で出会うことができました。
この低温期でも開花していてくれたのが、幸いでした。
今日も元気に花が咲いています。
ページTOPへ ページ下へ
アカタテハ
アカタテハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  アカタテハ
アカタテハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.20
沖縄も、いよいよ昆虫の姿が少なくなってきたと思っていたら、意外なところで待っていました。
昨日の昼間、買い物に出たとき、事務所のエントランスの植え込みのツワブキでアカタテハが吸蜜していました。
飛び去ったかと思うと、また舞い戻るの繰り替えし。
よく観ると、かなり新鮮で傷ひとつありません。
羽化したばかりなのでしょうか。
快晴で20℃ありましたからね。
ページTOPへ ページ下へ
オキナワスズムシソウ
オキナワスズムシソウ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
  オキナワスズムシソウ
オキナワスズムシソウ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
 
2018.12.19
コノハチョウの食草のひとつ、オキナワスズムシソウが開花し始めていました。
その中の一株が、白花でした。
周囲を探しても、この一株だけ。
初めての撮影かもしれません。
ページTOPへ ページ下へ
ベッコウマイマイ
ベッコウマイマイ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
  2018.12.18
夜、林道を徘徊してみました。
かなり冷え込み、動物の活動は低調です。
冬に繁殖するカエルたちも、未だ少し早いようです。
そんな中で出会ったのがカタツムリの一種、ベッコウマイマイ。
1匹がもう1匹の尾端を盛んに舐めるような行動をしています。
求愛行動でしょうか。
ページTOPへ ページ下へ
ヘツカリンドウ
ヘツカリンドウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
ヘツカリンドウ
ヘツカリンドウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
ヘツカリンドウ
ヘツカリンドウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
  2018.12.17
やんばるで冬に開花するヘツカリンドウ。
株よって、花の色や模様に変異があるのが特徴です。
今年は開花が遅れていました。

今日もポイントを訪れてみると、ほとんどが蕾の状態。
1時間程探しましたが、諦めて戻りかけました。
すると、ある一角だけ、20株程が満開状態なのを発見。
それから1時間程、動画と静止画を撮影しました。
冬の早い日没との競争でした。
ページTOPへ ページ下へ
ツルモウリンカ
ツルモウリンカ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5MACRO
  ツルモウリンカ
ツルモウリンカ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO30/3.5MACRO
 
2018.12.16
沖縄で最も普通に見られるチョウ、リュウキュウアサギマダラ。
季節によってはシロオビアゲハかもしれませんが、年間を通してではリュウキュウアサギマダラでしょう。
その食草がツルモウリンカ。
その割には、リュウキュウアサギマダラに比べて、なかなか見つかりません。

今年は、春以降結構探したのですが、見つからず仕舞いでした。
それが今になって、身近な場所で開花していました。
事務所の玄関前の植え込みに、ちょっと気になる蔓性植物が生えてきたのが2カ月ほど前。
オオゴマダラの食草のホウライカガミに似ていると感じたのですが、何処か違う印象です。
そして昨日、開花しているのに気付き、ツルモウリンカに違いないと確信しました。
撮影し、詳しい方に見て頂いたところ、間違いないとのことでした。
花が咲かないと分らないところでしたが、こんな時期にも開花するんですね。
ページTOPへ ページ下へ
アオタテハモドキ求愛
アオタテハモドキ求愛
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  アオタテハモドキ雄
アオタテハモドキ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.15
昨日は、予報が外れて快晴。
風が強く、気温も低めですが、アオテハモドキが元気に活動していました。
雄どうしの縄張り争い、求愛行動などが撮影出来ました。
さすがに交尾にまでは至りませんでしたが。
ページTOPへ ページ下へ
リョクモンエダシャク
リョクモンエダシャク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  オオギンモカギバ
オオギンモカギバ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.14
昨日のガ2種、アップで撮影した画像も。
小さめに写した環境と一体化した状態も興味深いですが、アップで細部を観察するのも楽しいものです。
何と言うか、よく出来ていますね。
ページTOPへ ページ下へ
リョクモンエダシャク
リョクモンエダシャク
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  オオギンモンカギバ
オオギンモンカギバ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.13
昨日の夜、ダムのトイレの壁に張り付いていたガ2種を野外に出してみました。
暫くは落ち着きがなくバタバタしていましたが、やがて落ち着きました。
やはり、それなりに目立たない環境ですね。
ページTOPへ ページ下へ
ヤンバルホオヒゲコウモリ
ヤンバルホオヒゲコウモリ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD
  ヤンバルホオヒゲコウモリ
ヤンバルホオヒゲコウモリ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD
 
2018.12.12
1996年に山原(やんばる=沖縄本島北部)で、新種のコウモリ2種が発見されました。
1種はリュウキュウテングコウモリ。
そして、このヤンバルホオヒゲコウモリ。
どちらも、その後、徳之島、奄美大島でも見つかっています。
琉球列島の生い立ちを証明する分布パターンですね。

リュウキュウテングコウモリが、環境省レッドリストの絶滅危惧IB類に対し、本種はIA類。
今回初めての撮影です。
ページTOPへ ページ下へ
サクラツツジ
サクラツツジ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  ヤブツバキ
ヤブツバキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.11
やんばるの森でも、冬を代表する花が咲き始めました。
ツツジにツバキ、亜熱帯に相応しくないイメージかもしれませんが、どちらも自生種です。
ページTOPへ ページ下へ
2019年版カレンダー
2019年版カレンダー
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2018.12.10
今年もカレンダーの季節がやって来ました。
プレゼント、販売、納品と忙しくなります。
ページTOPへ ページ下へ
ホソヒラタアブ
ホソヒラタアブ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  ホソヒラタアブ
ホソヒラタアブ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.9
先月アップしたホソヒラタアブの飛翔カットを6カット合成してみました。
このような合成で一番重要なのは、被写体の重なりを避けることです。
次に重要なのが、背景がブレていないことですが、これは運次第です。
今回は、ブレ憎い背景だったのが幸いしたようですね。
ページTOPへ ページ下へ
SSP忘年会
SSP忘年会
伊藤かおりさん撮影
  SSP忘年会
SSP忘年会
伊藤かおりさん撮影
 
2018.12.8
今日は日本自然科学写真協会(SSP)の忘年懇親会。
その前に行われたやんばるの4K動画作品の発表も無事終了し、忘年会に突入。
くじ引き大会も盛り上がり、無事終了。
画像は、SSP会員の伊藤かおりさん撮影です。
ページTOPへ ページ下へ
4K撮影機材
4K撮影機材
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  4K撮影機材
4K撮影機材
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.7
明日は、日本自然科学写真協会(SSP)の忘年会。
その前の技術講習会で4K動画の作品発表をします。
編集は終わっていますが、その機材の撮影を。
ページTOPへ ページ下へ
ツルソバ
ツルソバ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  ツルソバ
ツルソバ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.6
ツルソバの実がたくさん。
小さな実ですが、好きなんです。
黒っぽい餡子を半透明な求肥が覆っているようです。
餡子は色からして、胡麻餡ですね。
ページTOPへ ページ下へ
オキナワイチモンジハムシ
オキナワイチモンジハムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2018.12.5
ガジュマルの芽をオキナワイチモンジハムシが食べていました。
この種も、冬でも姿を見る記憶です。
ページTOPへ ページ下へ
ルリハコベ
ルリハコベ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  ルリハコベ
ルリハコベ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.4
気温が下がり、花も少なくなってきましたが、ルリハコベはまだ美しい花を見せてくれています。
真冬でも開花していますからね。
ページTOPへ ページ下へ
夏空
夏空
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  夏空
夏空
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.3
昨日と打って変わって、真夏のような一日でした。
今日は撮影以外の用事で、やんばる(沖縄本島北部)を回ってきました。
車窓に映る空や海は夏そのものでした。
沖縄では昨夜、熱帯夜を観測した地点もあったとか。
ページTOPへ ページ下へ
サトウキビ
サトウキビ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  サトウキビ
サトウキビ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.2
昨日のススキ。
今日はサトウキビ。
ススキの花は秋の風物詩ですが、サトウキビはもう秋よりも冬ですね。
ページTOPへ ページ下へ
ススキ
ススキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  ススキ
ススキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2018.12.1
ススキの花が、すっかり枯れ穂になっていました。
そろそろ秋も終盤ですね。
ページTOPへ ページ下へ
 
<トップページ          管理者ログイン

バックナンバー
|2001年| 11月12月
|2002年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2003年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2004年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2005年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2006年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2007年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2008年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2009年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2010年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2011年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2012年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2013年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2014年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2015年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2016年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2017年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2018年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2019年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
|2020年| 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月