生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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謹賀新年 本年もよろしくお願い申し上げます
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ヘツカリンドウ
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Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
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ヘツカリンドウ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
 
2021.12.31
今年最後の記事はヘツカリンドウ。
昨年は開花がかなり遅かったのですが、今年はちょうど5分咲き。
花弁の変異も楽しめました。
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美ら海水族館写真展
美ら海水族館写真展
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  美ら海水族館写真展
美ら海水族館写真展
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2021.12.30
今年の出来事、番外編。
「日本初の自然史博物館を沖縄に!」
プロジェクトに参加しています。
10月1日から来年4月3日まで、美ら海水族館で「世界的希少動物の宝庫やんばる」写真展を開催中です。
当初、夏休み期間中の開催予定でしたが、コロナの影響で1日しか公開できず、日程変更しての開催に漕ぎ着けました。
現在1クール7点(A1サイズ)展示で、月毎に入れ替え制です。
1月中旬からは、10点に増やす予定です。
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ミナミトビハゼ
ミナミトビハゼ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO150-400/4.5
ケナガネズミ
ケナガネズミ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO7-14/2.8
  2021.12.29
作品部門(3~1位)

1位 ミナミトビハゼ 11月18日掲載
今年はミナミトビハゼの撮影も度々行いました。
方言名トントンミーは、水面を跳ねるように移動する様が由来です。
これは、プロキャプチャーモードでなければ撮影できません。

2位 ケナガネズミ 12月12日掲載
これは作品部門の2位というより種部門の2位と言うべきでしょう。
今年は計7個体に遭遇しました。
例年の2倍強の数です。
以前あったように、急増するのでしょうか。
しかし、これといった作品は残せませんでした。

3位 ナナホシキンカメムシ 1月13日撮影
ナナホシキンカメムシの越冬集団ですが、これほどの規模は初めての撮影です。
集団を作っているのはクワズイモの葉。
シュウ酸を多く含む有毒植物ですが、これから吸汁までしていたのは驚きでした。
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M.ZUIKO 150-400mmF4.5 X1.25
M.ZUIKO 150-400mmF4.5 X1.25
Lumix GH-5s ZUIKO12-100/4 PL-Filter
MacBook Pro(M1)
MacBook Pro(M1)
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
RICOH GRIIIx
RICOH GRIIIx
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2021.12.28
機材部門(3~1位)

1位 ズイコー150-400mmF4.5 9月18日掲載
間違いなく、これまで購入したレンズで最も高い製品です。
これまでは放送用ビデオカメラ用ズームでしたが、それを上回ります。
しかし、購入直後から標準レンズ化しています。8割の撮影は、このレンズによります。
それだけ高性能で、魅力的なレンズなのです。

2位 MacBook Pro 3月15日掲載
5年ぶりのBook型Macの買い替えです。
Apple製のM1チップを搭載し、高性能になっているのに安いのです。
もっとも、Adobe製アプリを使えるようになるまで1週間も掛かりましたが。

3位 RICOH GRIIIx 機材掲載なし(9月27日作品初掲載)
高級コンパクトデジタルカメラ、リコーGRシリーズに新製品が登場し、早速使う機会に恵まれました。
これまでの28mm相当レンズに代わり40mm相当レンズが搭載されています。
フォーカス、各種操作のレスポンスが速くなっています。
唯一残念なのは、28mm相当レンズよりも最大撮影倍率が低いことです。
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世界自然遺産登録
世界自然遺産登録
Nikon D1X NIkkor80-400/4.5
『世界自然遺産やんばる』出版
『世界自然遺産やんばる』出版
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
軽石漂着
軽石漂着
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2021.12.27
出来事部門(3~1位)

1位 やんばるの世界自然遺産登録
これは何故か掲載されていません。
FBに掲載したら、なんくせつけた活動家がいたからかもしれません。
事実上の決定が5月10日でした。

2位 『世界自然遺産やんばる・沖縄本島北部』出版 7月12日掲載
1年遅れで朝日新書からの出版。
新書は初めてですが、初版1万1千部に驚きました。

3位 軽石漂着 10月26日掲載
小笠原の海底火山噴火で生じた軽石が潮に乗って沖縄へ漂着。
亜熱帯のコバルト色の海や、白い砂浜がどす黒い軽石に覆われた光景は衝撃でした。
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ヤンバルクイナ・ぺア
ヤンバルクイナ・ぺア
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO100-400/5-6.3
フイリマングース
フイリマングース
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
ハラボソトンボ羽化
ハラボソトンボ羽化
Lumix GH-5sI ZUIKO100-400/5-6.3
  2021.12.26
今年のベスト記事
今日は被写体部門の6~4位

4位 ヤンバルクイナ・ペア  2月28日掲載
寒い2月にヤンバルクイナのペアを撮影しました。
ふっと、寄り添ったペアは寒い季節に多いのではないかと思ったのです。

5位 フイリマングース 11月29日
40年ぶりくらいにマングースを撮影しました。
40年前はフィルム一眼レフと安い300mmレンズでの撮影でした。
今回は雲泥の機材で。

6位 ハラボソトンボ羽化 9月24日
50年近く昆虫の撮影をしてきて、トンボの羽化の連続写真は初めてです。
チョウ、セミ、ヤンバルテナガコガネなどはかなり撮影したのに、意外でした。
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カワウ
カワウ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO100-400/5-6.3
ラジコン 戦車
ラジコン 戦車
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
日本カメラ休刊
日本カメラ休刊
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2021.12.25
間もなく2021年もおしまい。
そこで、今日から「南島漂流記」の今年の記事のランキングを選び、アップしていきます。
被写体部門(ベスト6)、機材部門(ベスト3)、出来事部門(ベスト3)を。
そして初日の今日は、3部門の次点を。

被写体部門・次点
カワウ 2月5日掲載
ここ数年沖縄に飛来するカワウの数が急増しています。
その状況を初めて確認しました。

機材部門・次点
ラジコン戦車 8月10日掲載
干潟に生息するシオマネキ の撮影用にラジコン 戦車を購入しました。
過去にも数台購入したのですが、今回はちょっと高級品。
イメージが逆かもしれませんが、高級品ほどゆっくり走れるのです。

出来事部門・次点
『日本カメラ』休刊 4月16日掲載
昨年の『アサヒカメラ』に続き、休刊が決まりました。
これで『カメラ毎日』と三大カメラ雑誌が消えてしまいました。
日本の写真・カメラ文化の行く末が心配です。
出版文化もですが。
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ダイソーキャンペーンナイフ
ダイソーキャンペーンナイフ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2021.12.24
ダイソー製メスティンを3サイズ揃えたのには、裏の理由もあります。
300円につき1枚貰えるシールをためると、ナイフが購入出来る権利が得られるのです。
既に2本、間もなく3本目ゲット予定です。
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ダイソー製メスティン
ダイソー製メスティン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  ダイソー製メスティン
ダイソー製メスティン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2021.12.23
やんばるでの撮影時の調理用の器具にメスティンを買いました。
いつの間にか4個も。
最初は、どうも名称の響きが嫌で敬遠してたのですが。

100均のダイソー製も話題になりました。
それで、3サイズを揃えました。
これ、いいのは入れ子状態に出来るので、収納性がいいですね。
さらに円筒形のコッヘルよりも、収納バッグ内でも納まりがよいのです。
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電光掲示板
電光掲示板
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  電光掲示板
電光掲示板
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2021.12.22
動物標識、看板のFBグループに参加しています。
やんばるは宝庫なのですが、次第にネタ不足に。
そこで、こんなものまで撮影してみました。
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ヤエヤマヒルギと軽石
ヤエヤマヒルギと軽石
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 PL-Filter
  ヤエヤマヒルギと軽石
ヤエヤマヒルギと軽石
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 PL-Filter
 
2021.12.21
ヒルギ類の独特の根は、呼吸のために発達したものです。
それが軽石に覆われてしまっては、影響がないわけがないと思うのですが。
観察も長期戦です。
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満月
満月
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 PL-Filter
  2021.12.20
昨夜から今朝にかけては、今年最後の満月。
今年の中では、最も小さく見えるのだとか。
上り初めは、薄雲に覆われていました。
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軽石とマングローブ林
軽石とマングローブ林
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 PL-Filter
  軽石とマングローブ林
軽石とマングローブ林
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 PL-Filter
 
2021.12.19
大量の軽石が漂着したまま、マングローブ林が干潮になると、余計に悲惨です。
干潟に5cmから10cmも軽石が堆積したままです。
これでは、生き物は活動できません。
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軽石漂着
軽石漂着
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
  軽石漂着
軽石漂着
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
 
2021.12.18
数週間前、軽石に覆われていたマングローブ林。
再び、大量の軽石に覆われていました。
満潮時も干潮時も、軽石はとどまったままです。
こうなると、カニやミナミトビアハゼも姿はまったく確認出来ません。
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軽石漂着
軽石漂着
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  軽石漂着
軽石漂着
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2021.12.17
軽石の漂着ですが、除去作業も行われています。
場所によってはオイルフェンスが張られて、そこから再移動しないようにして。
しかし、量が膨大過ぎます。
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軽石
軽石
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
  2021.12.16
軽石の漂着は、未だに続いています。
まるで、広大な干潟か砂漠です。
しかし、一歩踏み出したら沈みます。
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センダン
センダン
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 PL-Filter
  センダン
センダン
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 PL-Filter
 
2021.12.15
あちらこちらでセンダンの実が色づいています。
今年は特に多い印象です。
しかし、食べに来る鳥を全く見ていません。
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アオカナヘビ
アオカナヘビ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
  2021.12.14
アオカナヘビの幼体に出会いました。
そう言えば、アオカナヘビの繁殖期はいつなのでしょう。
冬を幼体で越すのも大変そうです。
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オオゴマダラ
オオゴマダラ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
  アサギマダラ
アサギマダラ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
 
2021.12.13
次第に冬らしい日が増えてきました。
チョウの姿も減りつつありますが、マダラチョウたちは冬でも活動しています。
今日は、オオゴマダラとアサギマダラ。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
  ケナガネズミ
ケナガネズミ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
 
2021.12.12
昨夜は贅沢な一夜でした。
ヤンバルクイナの後、2頭のケナガネズミに遭遇。

しかし、気になることも。
2頭目のケナガネズミは右後肢に大きな傷跡があり、脚を引きずっていました。
そしてもうひとつ、秋以降どうもヤンバルクイナの姿が少ないのです。
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ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
 
2021.12.11
今シーズンは未だ探していなかったナナホシキンカメムシの越冬集団を探してみました。
しかし、極めて少ないですね。
3箇所目でやっと見つけたのですが、この規模の集団がいくつかのレベルでした。
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SDカード
SDカード
RICOH GRIIIx
  リチウムイオンバッテリー
リチウムイオンバッテリー
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII Zuiko12-100/4 PL-Filter
 
2021.12.10
ブラックフライデーなんて興味もないのですが、とにかく安いので買い物をしました。
まず、SanDiskのSD XC IIカード。
4K動画撮影がメインなので、リードライト速度が重要です。
300MB/sがよいのですが、高いんですね。64GBで1万3千円ほど。
これまで300MB/sの128GBは買ってなかったのでが、今回2万円を切っていたので初購入。
通常より5千円安でした。

それから18650リチウムイオンバッテリー。
なるべくこの規格が使え得る機材で統一しています。
様様なブランドを購入しましたが、一昨年購入した9900mAhという代物。
通常の3倍の容量です。
これがとんでもないインチキで、実際は2200mAhよりも可動時間が短い。
どうも、990mAhなのではないかと。
そして今回購入したは4200mAhという常識内で容量の多い製品。
微妙な差なので、よく分かりませんが、少なくとも990mAhということはないようです。
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ツルヒヨドリ
ツルヒヨドリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
  ツルヒヨドリ
ツルヒヨドリ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
 
2021.12.9
特定外来植物、ツルヒヨドリの勢いが凄いですね。
至る所で、開花しています。
他の植物に絡み付いて枯らしてしまいます。
間も無く種になります。
花のうちが駆除のタイミングなのですが、何処も手付かずですね。
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カワウ
カワウ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
  カワウ
カワウ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
 
2021.12.8
海岸にカワウが20羽ほど群れていました。
冬鳥ですから、9ヵ月ぶりの姿です。
ここ数年、沖縄への飛来が激増しています。
今年はどの程度の数になるでしょうか。
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ミナミコメツキガニ
ミナミコメツキガニ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 MC-20
  ミナミコメツキガニ
ミナミコメツキガニ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 MC-20
 
2021.12.7
10月末に、悲惨な状況になっていたミナミコメツキガニの生息地を再訪しました。
意外なことに、多くのミナミコメツキガニが活動しているのを確認できました。
10月末の状況が続けば、この場所での生息は難しいと感じたのですが。
昨日報告したように、軽石の漂着で環境は激変しますが、それは短期間のようです。
またすぐに消え去るのです。
しかし、またいつ大量の軽石が漂着するかは、全く予測不能なのです。
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夕陽
夕陽
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
  2021.12.6
漂着した軽石に海面を覆われていたポイントです。
それから36時間、軽石はほとんど見られなくなり、夕陽に染まっていました。
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軽石漂着
軽石漂着
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
軽石漂着(12時間後)
軽石漂着(12時間後)
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
軽石漂着(24時間後)
軽石漂着(24時間後)
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
  2021.12.5
軽石の漂着は、全く気まぐれなのだと改めて気づきました。
昨日の夕方の満潮時に、マングローブ林の周辺が隙間なく軽石に覆われていました。
しかし、その12時間後の満潮時にはかなり少なくなり、24時間後にはほぼ消滅していました。
これでは予測不可能です。
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ミナミトビハゼ
ミナミトビハゼ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
  軽石
軽石
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5 MC-20
 
2021.12.4
軽石に覆い尽くされたマングローブ林で、ミナミトビハゼを探しました。
1時間あまり探して、やっと2匹。

ごく浅い所を撮影していると、海面を流れる軽石とは別に底に沈む軽石も見つけました。
専門家が、やがて沈むと予測していましたが、そうなるとサンゴへの影響が心配です。
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ヘビの脱皮殻
ヘビの脱皮殻
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
  ヘビの脱皮殻
ヘビの脱皮殻
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII ZUIKO8-25/4 PL-Filter
 
2021.12.3
大きなヘビの脱皮殻を見つけました。
これまでで最大かもしれません。
生憎の強風で分割されていましたが、回収して長さを測定してみました。
大雑把に180cm超。曲がっている分を修正すると、限りなく200cm近いかもしれません。

さて、種が気になるところです。
このサイズは、ハブかアカマタでしょう。
詳しい人ならば、鱗の並びで分かるはずです。
胴体より太い頭部は、ハブなのでしょうか。
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軽石?
軽石?
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  軽石?
軽石?
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
 
2021.12.2
1ヵ月余り、軽石漂着現場を回ってきました。
気づいたことは、生物への影響はマングローブ林や干潟が最も大きいのではないかということ。
そこで既に1回訪れている、沖縄本島最大のマングローブ林へ。
ちょうど干潮だったのですが、どうも干潟の黒っぽい部分が気になります。
軽石の漂着がその後あったのか誰かに訊いてみたかったのですが、生憎の雨と風。
誰も通りがかりませんでした。
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卒園記念樹
卒園記念樹
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII ZUIKO12-100/4 PL-Filter
  2021.12.1
先日、久しぶりに通りがかった、やんばるの県道。
閉園した保育園の壁に描かれている絵に足が止まりました。
卒園記念に描かれた11人の園児たち。

その中に立つ1本の樹。
園児たちの姿は、すっかり色褪せてしまっていますが、この樹だけは立派に茂っていました。
正に記念樹ですね。
日付を見たら、この児たちもそろそろ成人でした。
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