生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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キマダラマツムシ雌
キマダラマツムシ雌
RICOH GRIIIx
  2021.9.30
リコーGRIIIxによる作例をFacebookにアップしたところ、一番人気がこのキマダラマツムシでした。
一昨日アップしたアシビロヘリカメムシが「いいね」最多だと思っていたのですが、意外です。
2倍近い差です。
自身の作品を客観視するのは、改めて気づきました。
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クロアゲハ
クロアゲハ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII Zuiko150-400/4.5
  2021.9.29
この2週間程で急にチョウが増えてきました。
今日はクロアゲハの新鮮個体を何度も目撃しました。
沖縄ではそれほど多くはない種です。
一方、昨年この時期に目撃することの多かったベニモンアゲハを今年は一度も見掛けません。
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アシビロヘリカメムシ羽化
アシビロヘリカメムシ羽化
RICOH GRIIIx
  リュウキュウウラナミジャノメ
リュウキュウウラナミジャノメ
RICOH GRIIIx
 
2021.9.28
RICOH GRIIIxのクロップ71mm相当撮影です。
アシビロヘリカメムシの成虫の体長は20mm強。
リュウキュウウラナミジャノメの前翅長もほぼ同じ。
そのサイズの昆虫がここまでアップで撮影できます。
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シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
RICOH GRIIIx
  シロオビアゲハ
シロオビアゲハ
RICOH GRIIIx
 
2021.9.27
最近、ワイド系のコンパクト機で昆虫の相手をするのは久しぶり。
なかなか感覚が戻りません。
半日掛かって、少し思い出したようですが、まだまだですね。
最近300-1000mm相当の超望遠ズームも多用しているので、機材が極端過ぎますね。
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コノハチョウ
コノハチョウ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
  コノハチョウ
コノハチョウ
Lumix GH-5s ZUIKO150-400/4.5
 
2021.9.26
コノハチョウも草臥れた個体が多くなっていましたが、新しい世代が出始めたようです。
枝にとまる新鮮個体にレンズをむけていたら、突然翅を拡げ前傾姿勢に、
排泄行動でした。
咄嗟のことでシャッターを切るだけで精一杯。
前翅の先端はちょっと切れてしまいましたが、尾端にフォーカスが合っていたのは上出来。
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ハラボソトンボ
ハラボソトンボ
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
  タイリクショウジョウトンボ雄
タイリクショウジョウトンボ雄
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
 
2021.9.25
新しい望遠ズームレンズ。
描写性能、近接性能、操作感、どれもすばらしいですね。

些細なことなんですが、要望点。
布製のレンズキャップが、フードを逆向きに収納状態にしたときにしか装着できません。
撮影状態でも着用できるようにして欲しいんです。
レンズケースは巾着型なのですが、これにショルダーベルト付けて欲しいですね。
大型レンズなのですから。

最後に最も些細な点。
箱が段ボールなんですよね。それに製品など印刷してある。
他のレンズのような黒を基調とした高級感あるものに統一して欲しいのですが。
もっとも、それが価格に反映されては困りますね。
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ハラボソトンボ羽化
ハラボソトンボ羽化
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5 MC-20
ハラボソトンボ羽化
ハラボソトンボ羽化
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
ハラボソトンボ羽化
ハラボソトンボ羽化
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
  2021.9.24
ハラボソトンボの羽化を撮影しました。
途中まで腹部が太いので、別種だと思っていたのですが、急に細く変身して驚きました。

そう言えば、トンボの羽化を連続的に撮影したのは初めてかもしれません。
水辺なので、ライティングの自由度がありませんね。
セミに比べて倍以上の時間が掛かりますね。

3時間以上掛けて撮影し終わったら、周りには羽化したトンボが複数種、10個体以上が確認できました。
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夕陽
夕陽
RICOH GRIIIx
  夕陽
夕陽
RICOH GRIIIx
 
2021.9.23
ふと見上げると、夕陽に染まった雲が印象的でした。
しかし、実際にシャッター押したときの印象は空はもっと青く感じたのです。
空を補正すると、雲が赤くなくなります。
よく、人間の眼は瞬時に意識したところに焦点を合わすので、パンフォーカスのように感じるのと同じように、色再現も同じような補正をしているのでしょうか。
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十六夜
十六夜
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII Zuiko150-400/4.5
  十六夜
十六夜
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII Zuiko150-400/4.5 MC-20
 
2021.9.22
一昨日まで快晴。今日も快晴。
なのに、満月で迎えた中秋の名月の昨夜は雲が拡がっていました。
そこで一日遅れの月です。
1000mmと2000mm相当の手持ち撮影,ノートリミングです。
新しいレンズは、手ぶれ補正の強力な点もウリなんです。
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ミナミコメツキガニ
ミナミコメツキガニ
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5 MC-20
  ミナミコメツキガニ
ミナミコメツキガニ
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5 MC-20
 
2021.9.21
ニューレンズ、作例第三弾は干潟のミナミコメツキガニ。
2000mm相当と4000mm相当の超望遠撮影です。
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クロイワツクツク羽化
クロイワツクツク羽化
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
クロイワツクツク羽化
クロイワツクツク羽化
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
クロイワツクツク羽化
クロイワツクツク羽化
Lumix GH-5s Zuiko150-400/4.5
  2021.9.20
新レンズ、今日の作例はクロイワツクツクの羽化。
体長は3~4cmで、この拡大率ですから、ほとんどマクロレンズですね。
動画撮影の合間での静止画撮影ですが、ズーミングによる焦点移動の少なさも特筆ものです。
これは動画撮影において、大きなアドバンテージです。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII Zuiko150-400/4.5
  オオゴマダラ
オオゴマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII Zuiko150-400/4.5
 
2021.9.19
早速、新しいレンズでのテスト撮影。
各リング、切り替えスイッチの操作感が軽くてスムースですね。
MF操作も好感触。
長時間の手持ち撮影は重く感じるときもありますが、慣れの範囲内でしょう。
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Zuiko150-400mmF4.5(中央)
Zuiko150-400mmF4.5(中央)
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII Zuiko12-40/2.8 PL-Filter
  2021.9.18
待望のレンズがやって来ました。
発売から9ヵ月、申し込みから4ヵ月。
支払いは一生続きます。
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ヤンバルクイナ・ペア
ヤンバルクイナ・ペア
NikonD1X 80-400/4.5-5.6 Speedlight
  2021.9.17
今日はヤンバルクイナの日。
ヤンバルクイナの代表作は、この写真。
数多くの企画に使われてきました。
しかし、撮影したのは2003年。
そろそろ、これを上回る代表作を生み出さねばと思っています。
もっとも、誕生日のやんばるの森からのプレゼントなので、いつまでも大切なことには変わりありませんけどね。
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夕焼け
夕焼け
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII Zuiko12-40/2.8 PL-Filter
  2021.9.16
最近、夕焼けが綺麗ですね。
原因は何でしょう。
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アシヒダナメクジ
アシヒダナメクジ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
  2021.9.15
アシヒダナメクジが、ハイビスカスの落花を食べていました。
ちょっと意外な組み合わせですね。
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リュウキュウイノシシ
リュウキュウイノシシ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
  リュウキュウイノシシ
リュウキュウイノシシ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
 
2021.9.14
川の中洲で、リュウキュウイノシシが食事中でした。
吻が泥だらけです。
沖縄本島のリュウキュウイノシシは、純血の個体はほとんどいないと言われています。
逃げ出したブタとの交雑が進んでいるためです。
この個体も黒い短毛。どんな品種のブタの血が混ざっているのでしょう。
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ダイトウクダマキモドキ
ダイトウクダマキモドキ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
  ダイトウクダマキモドキ
ダイトウクダマキモドキ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
 
2021.9.13
羽化するオオシマゼミの隣の木で、ダイトウクダマキモドキが産卵していました。
成虫自体それ程見ませんが、産卵シーンも初めてです。
それにしても、草本植物ではなく固い幹への産卵とは驚きでした。
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オオシマゼミ
オオシマゼミ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
  オオシマゼミ
オオシマゼミ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
 
2021.9.12
1週間前に撮影したセミの羽化。
種を特定するために、羽化殻を回収しに来ました。
台風の影響で風雨も収まらず、条件はよくありません。
ところが、そんな中、またまた1匹羽化していました。
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赤土流失
赤土流失
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
  2021.9.11
台風14号の影響で、時折強い雨が落ちてきます。
それに伴い山を流れる川も茶色く濁っています。
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夕焼け
夕焼け
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII Zuiko12-40/2.8 PL-Filter
  2021.9.10
今日の夕焼けは不思議でした。
月が手前に、焼けた雲が背後にあるように見えました。
月の明るさと、雲の厚みの妙なのでしょうけど。
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オキナワキノボリトカゲ
オキナワキノボリトカゲ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
  オキナワキノボリトカゲ
オキナワキノボリトカゲ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
 
2021.9.8
駐車場に植えられている木で、何か撮影している人がいました。
スマホで接近して。
その後、何を撮影していたか確認してみると、オキキノボリトカゲでした。

それにしても逃げません。
こんなにアップで撮影出来るほどです。
余りに動かないので、指先でちょっと触れると、慌てて逃げ去りました。
弱ってたわけではなく、ほっとしました。
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イジュ
イジュ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII Zuiko12-40/2.8 PL-Filter
  ハラビロカマキリ
ハラビロカマキリ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
 
2021.9.7
イジュは沖縄の梅雨を代表する花と言われますが、季節外に咲くことも少なくありません。
特に異常気象と言われるようになってから、その頻度は上昇しているように感じます。
昨日もかなりの数が開いているので、記録として撮影しました。
それをプレビューしてみると、花に何かいます。
戻って見ると、ハラビロカマキリの成虫でした。
まんまと保護色に騙されました、
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雨雲
雨雲
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII Zuiko12-40/2.8 PL-Filter
  夕焼け
夕焼け
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII Zuiko12-40/2.8 PL-Filter
 
2021.9.6
このところ、毎日同じパターンです。
午後になると雨雲に覆われ、スコール。
そして夕方は美しい夕焼け。
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オオシマゼミ
オオシマゼミ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
  オオシマゼミ
オオシマゼミ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
 
2021.9.5
セミがいない。セミがいない。と言い続けていますが、いるところにはいます。
しかし、例年とは比べようも無く少ないですが。
こんな状況では、羽化シーンに出会うのは最悪の年だろうと思っていました。
ある場所で5個ほどの羽化殻を見つけました。
その密度から可能性はかなり低いだろうと思っていたのですが、22時を回ってから羽化個体に出会いました。

セミの羽化シーンを撮影するなんて、何年ぶりのことでしょうか。
しかし、問題は残ります。
オオシマゼミなのかクロイワツクツクなのか、この状態ではわかりません。
深夜から土砂降りになってしまい、羽化個体も見失ってしまいました。
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クロイワツクツク
クロイワツクツク
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3 MC-20
  クロイワツクツク
クロイワツクツク
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3 MC-20
 
2021.9.4
久しぶりにまとまった数のセミの鳴き声を聞きました。
クロイワツクツクが10匹くらいでしょうか。
近くではオオシマゼミの鳴き声も。
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雨雲
雨雲
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII Zuiko12-40/2.8 PL-Filter
  夕焼け
夕焼け
OLYMPUS OM-D E-M1 MKIII Zuiko12-100/4
 
2021.9.3
昨日も昼頃になると、黒い雲が湧き上がってスコールになります。
その代わり、夕方になると劇的な焼けます。
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リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3 MC-20
  リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3 MC-20
 
2021.9.2
セミがいない、いないと言い続けていますが、全くいないこともありません。
ときどき、リュウキュウアブラゼミの姿は見ます。
しかし、ほとんど鳴きません。
元気がないのでしょうか。
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オオゴマダラ
オオゴマダラ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
  オオゴマダラ
オオゴマダラ
Lumix GH-5s Zuiko100-400/5-6.3
 
2021.9.1
オオゴマダラとツマムラサキマダラが飛んでいました。
時にはまとまった数になります。
どうも茂みの奥にマダラチョウの好む花が咲いているようなのです。
しかし、近づくことが出来ない場所なのです。
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