生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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ケナガネズミ遭遇
ケナガネズミ遭遇
OM SYSTM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  2022.12.31
ほぼ備忘録です。
ケナガネズミ今年14頭目。
ある集落の外れの路上でした。
車を停め、引き返すと樹上に上がっていました。
動物認識AFモードに切り替える暇もなく・・・
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ヤンバルクイナ走る
ヤンバルクイナ走る
6月27日掲載
ヤンバルクイナ交尾
ヤンバルクイナ交尾
3月21日掲載
リュウキュウアカショウビン水切り
リュウキュウアカショウビン水切り
7月25日掲載
  2022.12.31
今年の記事ランキング最終日。
静止画編のベスト3。


第1位:ヤンバルクイナ走る (6月27日掲載)
今年の静止画のトップに選んだのは、浅瀬を走るヤンバルクイナ。
バランスを取るために、小ぶりな翼を広げているのが、ちょっとバレリーナのようです。
この場所に、時々水浴びに現れることはよく知られています。
この時も、何気なく車を走らせながら川を覗くと、水浴びをしていました。
車を停め、助手席の窓を開け、手持ちで撮影したのです。
やがて水浴びを終え、近くの茂みに小走りで消える間に連写した1カット。


第2位:ヤンバルクイナ交尾 (3月21日掲載)
早朝に車を走らせていると、ガードレール脇の草むらにヤンバルクイナの姿を見つけました。
車を停め、様子を伺っていると、茂みからもう1羽が姿を現しました。
どうするのかと思う暇もなく、そのクイナはもう1羽に飛び乗り、交尾体勢に入りました。
自然状態で交尾を見たのは初めてです。
とは言え、これは民家の裏の草むらなんです。
手前のガードレールさえなければ完璧だったのですが、窓枠に邪魔され、これ以上カメラ位置を高くすることが出来ませんでした。
まぁ、これも日頃の行いの所為でしょう。


第3位:リュウキュウアカショウビン水切り (7月25日掲載)
動画編の第2位でも触れたように、今年やんばるでもリュウキュウアカショウビンを撮影できるポイントを見つけました。
水中へのダイブも面白いシーンですが、静止画ではその後の羽毛に着いた水を切る行動がフォトジェニックでした。
上半身と胴体の水切りでは、体の動かし方が違います。
これは前者で、捻挫するのでは?と思うほど首を勢いよく振り回します。
度々、見られた行動ですが、その中でもこのカットが最高でした。


ベスト3は、すべて鳥でした。
昆虫写真家なのに、意外な結果でした。
それも上位は車の中からの手持ち撮影。
まぁ、これも今春発売された優秀な機材のお陰です。
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フタオチョウ飛翔
フタオチョウ飛翔
7月20日掲載
コノハチョウ飛翔
コノハチョウ飛翔
7月7日掲載
ガラスヒバァ捕食行動
ガラスヒバァ捕食行動
7月28日掲載
  2022.12.30
今年の記事ランキング。
静止画編6~4位。

第4位:フタオチョウ飛翔 (7月20日掲載)
フタオチョウにかなりの確率で遭えるポイントを見つけました。
今年は個体数も多く、発生期間も長かったように思います。
しかし、相変わらず高い梢で占有行動をとり、警戒心が強いので、なかなか近づいてアップで撮影出来ません。
そこで逆手に取って、アップではなく連続撮影をし、複数カットをPhotoshopで合成したシークエンスを制作しました。
秒120コマ連写で、シャッタースピードは最高速の1/32000秒で撮影しています。
全カットを合成すると重なってしまいますので、繋がりのよい5カットだけを選んで。
この合成は、背景が煩雑であったり、動いていると巧くいきません。
その点、空バックになることの多いフタオチョウは打ってつけなのです。
最後のカットにはオキナワクマバチもフレームインしていました。


第5位:コノハチョウ飛翔 (7月7日掲載)
フタオチョウと同じ手法で撮影したコノハチョウの飛翔シーン。
画面左隅にとまっていた葉が、飛び立った時の振動で揺れています。
こういう要素が、合成のネックになります。
しかし、コノハチョウという被写体は翅の表と裏が対照的な色彩、模様であることが面白い結果になっていますね。
次のシーズンには、順光で翅の表面の色彩があまり透けて見えない条件で撮影してみたいと思います。


第6位:ガラスヒバァ捕食行動 (7月28日掲載)
リュウキュウアカショウビン、カワセミを撮影していたときです。
池の上に張り出した枝に、度々ガラスヒバァが登ってきます。
その目的は、枝に産み付けられたシロアゴガエルの卵嚢。
その泡の中に頭を突っ込み、卵を食べるのです。
決して偶然ではなく、学習しているようです。
ここで気になるのは、シロアゴガエルは外来種という点です。
在来種のガラスヒバァと、このような食物連鎖が生じてしまっては生態系の撹乱になります。

今回のランキング6~4位は、何れも7月撮影のものです。
やはり梅雨明け直後の7月は、亜熱帯やんばるのベストシーズンに間違いありません。
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ホタル2種飛翔
ホタル2種飛翔
5月14日掲載
ルリウラナミシジミ雌
ルリウラナミシジミ雌
11月3日掲載
ツマムラサキマダラ求愛
ツマムラサキマダラ求愛
9月16日撮影
  2022.12.29
今年の記事ランキング。
静止画編7~9位。

第7位:ホタル2種飛翔 (5月14日掲載)
4月に購入した10.5mmF0.95のレンズ。
石垣島でのホタル撮影用に購入しました。
その後、沖縄本島でもホタルが増えてきたので撮影してみました。
F0.95とライブコンポジット撮影の組み合わせ。
1/2秒のシャッターを4分間連続で切り続け、その480コマを比較明合成したものです。
光跡が実線と破線、2種のホタルが写っています。
クロイワボタルとオキナワスジボタル。


第8位:ルリウラナミシジミ雌 (11月3日掲載)
このところ、沖縄島では春と秋にルリウラナミシジミが見られます。
翅の表面は美しいルリ色の光沢が見られるのですが、飛翔時以外はまず翅を開いてくれません。
そこで、飛翔シーンをプロキャプチャー撮影。
秒50コマ、120コマの連写かつ、レリーズ時より約0.5秒遡って記録してくれるおかげで、こんな撮影も容易になりました。
小さい被写体なので、難易度は高いですね。
これは雌ですが、その後より美しい光沢を持つ雄も撮影出来たのですが、何と掲載するのを忘れていました・・・


第9位:ツマムラサキマダラ求愛行動 (9月16日掲載)
ツマムラサキマダラの求愛行動でヘアペンシルが写っていました。
これで3年ぶり2回目の撮影成功。
さらに10月にも。
撮影記録を確認すると、露出時間は1秒程度でしかありません。
やはり、プロキャプチャーと高速シャッターの組み合わせの賜物。
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オオジョロウグモ交接
オオジョロウグモ交接
7月29日掲載
オキナワキノボリトカゲ捕食
オキナワキノボリトカゲ捕食
7月11日掲載
ゴマダラカミキリ飛翔
ゴマダラカミキリ飛翔
6月19日掲載
  2022.12.29
今年の記事ランキング。
今日からは静止画編。
1回3画像までなので、ベスト12にしました。
1日足りなくなるので、今日は2回分。


第10位:オオジョロウグモ交接 (7月29日掲載)
クモの繁殖行動は、一般的な交尾とは異なるもの。
日本最大種のその特異な行動を捉えることが出来ました。
雄は、遥かに大きな雌に捕食されるきけんがあり、途中で何度も中断しながら、断続的に観察されました。
11月にはジョロウグモ の交接行動も撮影出来ました。


第11位:オキナワキノボリトカゲ (7月11日掲載)
オキナワキノボリトカゲの捕食行動は珍しいシーンではありません。
普段は、よくアリを捕食しています。
今回は大物のクロイワニイニイでした。
なかなか飲み込むことが出来ずに、苦労していました。


第12位:ゴマダラカミキリ飛翔 (6月19日掲載)
ゴマダラカミキリの飛翔シーンをプロキャプチャーモードで撮影。
かつて師匠の栗林慧さんが機材開発から苦労して撮影されたのに近いシーンが、誰にでも撮影出来てしまう時代になりました。
沖縄島のゴマダラカミキリは3種が混在する状況ですが、このアングルでは識別出来ません。
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ベニモンアゲハとコガタスズメバチ
ベニモンアゲハとコガタスズメバチ
9月28日掲載
リュウキュウアカショウビンのダイブ
リュウキュウアカショウビンのダイブ
8月14日掲載
カワセミ
カワセミ
8月15日掲載
  2022.12.28
今年の記事ランキング。
第3弾は、動画編。
残念ながら、動画再生のリンクは反映されないようです。
ご面倒ですが、画面最下段の年月日をクリックして該当日に移動し、動画をご覧ください。


第1位:9月28日ベニモンアゲハを襲うコガタスズメバチ
吸蜜するベニモンアゲハを撮影していたら、コガタスズメバチが飛来し襲おうとしました。
スズメバチ、アシナガバチというと幼虫を襲い肉団子にして巣に持ち帰るイメージだったのですが、成虫をも襲うのは初めて撮影しました。
しかし、さらに不思議なのは、その後をクロアナバチも追ってきたこと。
確かバッタ、キリギリス類専門の狩バチのはずなのですが。
別種でしょうか?


第2位:8月14日リュウキュウアカショウビンのダイブ
リュウキュウアカショウビンは八重山諸島では、比較的容易に遭遇し、撮影できます。
しかしメインフィールドの「やんばる」では、声はすれども姿は見えずが常でした。
ところが、今年は山の中の人工池で頻繁に飛来し、水中にダイブする様子を撮影することが出来ました。


第3位:8月15日カワセミのダイブ
リュウキュウアカショウビンと同じ池では、カワセミも盛んに活動していました。
温帯では、盛んにレンズを向けられる被写体ですが、亜熱帯やんばるでこれだけまとめて撮影したのは今年が初めてでした。
リュウキュウアカショウビンと比較すると、入水角度、潜水深度など違いがありますね。
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軽石漂着
軽石漂着
3月11日掲載
セイタカスズムシソウ
セイタカスズムシソウ
9月11日掲載
ケナガネズミ
ケナガネズミ
7月24日掲載
  2022.12.27
今年の記事ランキング。
2日目は自然の出来事編。

第1位:軽石漂着 (3月11日掲載他)
昨年10月から沖縄本島に漂着し始めた、小笠原諸島での海底噴火による軽石。
今年に入ってからも、まだまだ消えることはありませんでした。
カニやミナミトビハゼなどへの影響はどのようなものだったのでしょうか?
何れ、報告書が出るのでしょう。


第2位:セイタカスズムシソウの枯死と芽吹き (9月11日掲載他)
コノハチョウの食草であるセイタカスズムシソウは「6年周期で一斉開花し、その後に枯死する」という研究論文が発表されています。
30年近い個人的な観察からは8年間隔のこともあったし、毎年花は観られるしで、少なからず疑問を覚えます。
今年はその6年周期に当たる年。頻繁に通って観察してみました。
1月には、明らかに例年よりも多い開花が見られました。
その後、徐々に枯れ始めはしましたが、枯れない株や、株の一部だけが枯れる例もありました。
8月にはほぼ全部の株が枯れたのですが、同時に新しく実生からの芽吹きが多数見られるようになりました。
また、完全には枯れずに残っていた茎からの芽吹きも見られました。
さらに、12月には15cmほどに生長した株での開花も確認できました。
つまり、
「確かに、大量枯死は周期的に生じる。
しかし開花は毎年見られ、枯死直前に大量開花する。
枯死も一斉にではなく、段階的に起こり、セイタカスズムシソウの葉が全く消えてしまう時期はなかった。
この現象により、コノハチョウの発生に大きな影響は感じられなかった。事実、今年はコノハチョウは今年かなり豊富に見られた。」
のです。
研究論文の調査は、どの程度の間隔で観察・データ収集をしているのか知りませんが、ちょっと極論の印象を受けます。


第3位:ケナガネズミ増加 (7月24日掲載他)
一昨のケナガネズミ年間目撃3個体。
同じく昨年は7個体。
今年は今日現在で13個体。
この3年間、倍、倍に増えています。
2010~2012年にも増えました。
一晩に6個体に遭遇したこともあります。
国指定天然記念物が増えることはよいことです。
しかし、そう単純なものでもないと思います。
この20年ほどしか知らない人は、マングースやノネコの駆除の成果だと結論づけます。
しかし、それ以前、ノネコもマングースも稀だった時期、ケナガネズミの年間目撃例は2、3例だった時期がありました。
私も1980年代、1990年代には、合計で5個体にしか遭遇していません。
分母が増えれば、当然ロードキルも増えます。
しかし、以前に比べて樹上性のケナガネズミを、やたら路上で活動しているのを目撃する機会が増えているように思います。
林道の全面舗装も、何か影響しているかもしれません。
少なくともこのことは、ロードキルの増加に繋がっているのは確かです。
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美ら海水族館ワークショップ(島袋武志さん撮影)
美ら海水族館ワークショップ(島袋武志さん撮影)
11月14日掲載
美ら海水族館写真展
美ら海水族館写真展
10月4日掲載
イオンライカム店写真展
イオンライカム店写真展
6月1日掲載
  2022.12.26
今年の記事ランキング。
2日目はイベント編。

第1位:美ら海水族館ワークショップ (11月14日掲載)
美ら海相続館でのワークショップ。
悪天候の中。参加くださった方には感謝以外の何ものでもありません。
屋外撮影実習は儘なりませんでしたが、充実した2時間でした。
※「日本初の国立自然史博物館を沖縄に!」プロモーションの企画です。


第2位:美ら海水族館写真展 (10月4日掲載)
6月2日より来年3月12日に、美ら海水族館でロングラン開催中の写真展「希少生物の世界的宝庫・やんばる」
この日は、ほぼ会期半ばを迎え、展示作品(A1サイズ20点)を入れ替えました。
そのうち5点は新作です。
※「日本初の国立自然史博物館を沖縄に!」プロモーションの企画写真展です。

第3位:イオンライカム店写真展(6月1日掲載)
イオンモール沖縄ライカムでの企画写真展。
奄美・沖縄の世界自然遺産登録を記念しての企画です。
7月7日には東京浜離宮朝日ホールでシンポジウムが開催されます。
沖縄展は6月10日まで。6月17日からは鹿児島イオンモールで。
奄美大島在住の写真家常田守さんと、それぞれA1・A2サイズ8~9点の作品を展示。
インタビュー動画も。
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OM SYSTEM OM-1(右)
OM SYSTEM OM-1(右)
3月18日掲載
LUMIX GH-6(左)
LUMIX GH-6(左)
3月29日掲載
Voigtlander NOKTON 10.5mmF0.95
Voigtlander NOKTON 10.5mmF0.95
4月16日掲載
  2022.12.25
今年も残すところ、ちょうど1週間。
そこで、恒例の今年の記事ランキング。
1日目は機材編。

第1位:OM SYSTEM OM-1 (3月18日掲載)
OM SYSTEM(旧OLYMPUS)のフラッグシップ機
飛翔撮影に多用するプロキャプチャー機能も、これまでの倍の秒120コマを実現。
常用ISO感度もこれまでのISO6400からISO25600に。
動画がこれまでの4K30Pから4K60Pに。
ISO感度上限がISO3200から12800になり、色ノリも格段によくなりました。
この結果、動画機能も仕事用に使えるようになり、スチル機能も大幅にグレードアップ。
正にフラッグシップ機です。


第2位:LUMIX GH-6 (3月29日掲載)
OM-1の動画機能も仕事に使えるようになり、OM SYSTEMだけに絞れるかと思ったのですが、そうはさせませんでした。
FHDで300fpsの高速度撮影。つまり30Pをベースにすれば、10倍スロー映像になります。
そしてカラー信号がこれまでの420から422へ。
これは放送用ビデオ機材の世界です。
これまで、このようなスチルベースのカメラで422撮影をするには、外部レコーダーの併用が必要でした。
あとスチル撮影で、画素数がこれまでの2000万画素から2500万画素へ。
マイクロフォーサーズのようなスモールフォーマットでは2000万画素が限界だと思っていたのですが。
しかも、無理なく綺麗な画質を維持しています。
残念なのは、バッテリーの持ちが悪くなったことと、起動時間が長くなったこと。


第3位:Voigtlander NOKTON 10.5mmF0.95 (4月16日掲載)
写真をやっている者にとって、F0.95という明るさには憧れがあります。
そのレンズを初めて入手しました。
まぁ、マイクロフォーサーズ用だから実現できた、サイズを含めたスペックなのです。
当初、ホタル撮影用に購入しましたが、シーズン終了後には星の撮影にも活躍しています。
何しろ、満天の星空が手持ち撮影出来てしまうのですから。
フィルム時代には考えられないことですね。
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アオアシシギ
アオアシシギ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  アオアシシギ(深度合成撮影)
アオアシシギ(深度合成撮影)
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.24
ちょっと撮影をしにマングローブ林に。
すると、鳥の集団が。
ダメなんです、シギ・チドリの仲間は全く。特に冬。
最初、ハマシギかと思ったら、アオアシシギだそうです。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.23
昨日は、3種の昆虫の成虫越冬集団の観られるポイントへ。
3種目は、リュウキュウアサギマダラ。
これは、少ないですね。
やっと6頭の集団を見つけましたが、まだまだです・・・

しかし、今年はそもそもリュウキュウアサギマダラの数が少ないのではないかとも思います。
9月までは普通に観られましたが、10月の急な冷え込みで、多くのチョウが姿を消しました。
もっとも、成虫越冬する種なので、そんなことはないと思うのですが・・・
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ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.22
ナナホシキンカメムシも、高い位置の小さな集団も、次第に大きくなってきた印象です。
そして、地上に近い低い位置でも、小さな集団が見られるようになってきました。
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アカギカメムシ
アカギカメムシ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  アカギカメムシ
アカギカメムシ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.21
(前日から続き)
と思ったら、近くで別の集団を見つけました。
しかも、その木はアカギ。
和名のアカギは植物のアカギだと言われるのですが、これまでアカギで見たことはありませんでした。
羽化直後の体色は鮮赤色、その後次第に黄色に変化するのが、語源ではないかと思ってたのです。
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アカギカメムシ
アカギカメムシ
Lumix GH-6 Zuiko150-400/4.5
  アカギカメムシ
アカギカメムシ
Lumix GH-6 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.20
2週間程前に、アカギカメムシの集団を紹介しました。
そのとき、ナナホシキンカメムシと違い、アカギカメムシは越冬集団ではないと解説しました。
その前兆でしょうか。既に集団の下草には単独個体が見られます。
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セイタカスズムシソウ蕾
セイタカスズムシソウ蕾
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  2022.12.19
先週、花を撮影したセイタカスズムシソウ。
今回は、蕾がひとつ。
これから、さらに咲く可能性ありますね。
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外気温
外気温
Lumix GH-6 Zuiko12-100/4
  外気温
外気温
Lumix GH-6 Zuiko12-100/4
 
2022.12.18
深夜の撮影ではありません。
右画像の時刻表示は午後です。
やんばるの今年最低気温。
これに、雨まじりの北風が吹き荒れていますから、体感温度は・・・
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サトウキビ花穂
サトウキビ花穂
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  サトウキビ花穂(深度合成撮影)
サトウキビ花穂(深度合成撮影)
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.17
サトウキビの花穂が出揃いました。
しかし、最近は花穂が密に並んだ畑は稀です。
やっといい畑を見つけたのですが、見下ろすような場所が見当たりません。
やっと藪をかき分け、踏み台に載って、電線の隙間から撮影しました。
このような状況では、深度合成撮影より絞り開放での通常撮影のほうが好結果でした。
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ジョロウグモ
ジョロウグモ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  ジョロウグモ
ジョロウグモ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.16
このところ、目に付くクモはジョロウグモが圧倒的に多いですね。
気温の高い時期は、造網姓では日本最大のオオジョロウグモが目につきます。
そのオオジョロウグモが姿を消すと、このジョロウグモに圧倒されます。
やはり、熱帯性と温帯性の違いですね。
しかも、沖縄本島の北部「やんばる」が分布の南限とされています。
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ツワブキ
ツワブキ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  ツワブキ
ツワブキ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.15
ツワブキが満開を迎えつつあります。
一方で、まだ蕾の場所も。
何れにせよ沖縄では、冬の花。
しかも、長く楽しめます。
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SDカード
SDカード
OM SYSTEM OM-1 Zuiko60/2.8
  2022.12.14
初めて256GBのSDカードを買いました。
もっとも、速度的には最速ではありません。
OM SYSTEMの連写モードでは、すぐにカードが一杯になってしまいます。
しかし、書き込み速度はそれほど求められません。

一方、4k動画用は書き込み速度優先(V90)です。
128GBで充分です。
時には、より速度の速いCFExpressカードが必要になります。

SDカードも用途によって使い分けないと・・・
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セイタカスズムシソウ
セイタカスズムシソウ
Lumix GH-6 Zuiko150-400/4.5
  セイタカスズムシソウ
セイタカスズムシソウ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.13
今年、ほとんどが枯れたセイタカスズムシソウの花が咲いていました。
草丈は、まだ15cmほどでしたが。

セイタカスズムシソウは、6年周期で一斉開花し、その後枯死するという研究があります。
しかし、花の多少こそあれ、毎年花は見られます。
枯死も、段階的で全く食草の葉が消えてしまう時期はありませんでした。
どのような周期で観察、データ化しているのか分かりませんが、ちょっと極端な結論だと思います。
緩い傾向としては認められますが。
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アサギマダラ
アサギマダラ
Lumix GH-6 Zuiko150-400/4.5
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
Lumix GH-6 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.12
ツマベニチョウが、ツワブキの花で吸蜜していました。
ちょっと珍しい組み合わせです。
偶然ではなく。ツワブキの花をいくつも移動していました。
ツワブキと言えば、アサギマダラ、リュウキュウアサギマダラ、オオゴマダラ、アカタテハ、オキナワビロードセセリなどが常連なのですが。
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リュウキュウあさギマダラ
リュウキュウあさギマダラ
Lumix GH-6 Zuiko150-400/4.5
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
Lumix GH-6 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.11
ナナホシキンカメムシの越冬集団は、例年どおり見られますが、リュウキュウアサギマダラはまだ見られません。
今年はまだ本格的な冷え込みを迎えていないからでしょう。
しかし、単独では枯枝にとまっているので、間もなくだと思います。
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マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  2022.12.10
マルバネルリマダラがいました。
傷ひとつない完品。
9月にも撮影しています。今年は多いのでしょうか。
今日も、2個体のような気がします。
一度見失ってしまったのですが、少し離れたところで再度見つけ、撮影できました。
残念ながら、翅を開いてはくれませんでした。
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アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.9
アサギマダラのマーキング個体。
日付と「沖」だけの文字。シンプルです。
それよりも、逆光で照らされた翅の光沢。
美しいですね。
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アカギカメムシ
アカギカメムシ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  アカギカメムシ
アカギカメムシ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.8
昨日のナナホシキンカメムシのポイント。
例年、リュウキュウアサギマダラの越冬集団も見られます。
しかし、今年はまだ本格的な冷え込みが訪れていないためか、ほんの数匹でした。

ところが、意外なものを見つけました。
アカギカメムシの成虫集団です。
ここで見つけたのは初めてのことです。
ほとんどが、交尾ペアでした。
しかし、アカギカメムシのほうは越冬集団ではなく、間もなく集団を解消してしまうのです。
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ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.7
昨年は行かず仕舞いだった、ナナホシキンカメムシの越冬集団ポイントを訪れました。
最初は数匹しか見つけられす、今シーズンは外れかと思いました。
しかし諦めかけて、ふっと見上げると、いました。
一昨年は低いところがメインだったのすが、今シーズンは高いところでした。

しかし、今日は条件が悪すぎました。
快晴で強風。
枝葉が揺れ、直射光が射したり陰ったり。
まぁ、まだシーズンは始まったばかり。
これからです。
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リュウキュウツバメ
リュウキュウツバメ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  リュウキュウツバメ
リュウキュウツバメ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.6
いつも電線にとまっているリュウキュウツバメ。
やっと電線以外の場所に!
なんで、自然の枝にとまらないのでしょう・・・
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満天の星空
満天の星空
LUMIX GH-5s NOKTON10.5/F0.95
  2022.12.5
午前4時。
やんばるの森の中で気温19℃。
満天の星空です。
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クロイワトカゲモドキ
クロイワトカゲモドキ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  2022.12.4
久しぶりにクロイワトカゲモドキを見つけ、撮影。
やっぱり、いいキャラしてますね。
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ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
OM SYSTEM OM-1 Zuiko150-400/4.5
 
2022.12.3
今年枝打ちされた林道沿いの木に登っているヤンバルクイナを見つけました。
寄り添ったペアです。
しかし、絵になりません。
そこで、完全に照明を消し、足音のしない靴でゆっくりと移動し、反対側に出ました。
ですが、小枝が邪魔しています。

結局、絵にならないシシュエーションだったのですね・・・
また、同じように元の位置に戻りました。
奥の個体は目を閉じて寝ています。
警戒心を与えなかったことだけが成果です。
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リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
TOPAZ Photo AI
  リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
-
 
2022.12.2
TOPAZ Video AIというアプリを購入しました。
すると、他のアプリも割引価格で薦めてみたので、購入してみました。
TOPAZ Photo AI

ノイズを消してみました。
画像をクリックすると拡大表示されます。
比較してみてください。
強めに処理すると不自然になります。
弱めにしてみました。
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リチウムイオン電池
リチウムイオン電池
Lumix GH-6 Zuiko12-100/4
  2022.12.1
使い捨ての乾電池を減らすために、極力リチウムイオン電池を使用しています。
しかし、容量は千差万別。
優秀なのはこの2種類。
ほぼ公称値の容量です。

反対にあり得ない9900mAhと表示されながら、実際はその1/10という製品もあります。
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